仮想通貨

<2019年>仮想通貨の価格は上昇するのか?【価格が上下する理由を専門用語を使わず解説】

2019年は、仮想通貨(暗号資産)の価格は上がるのかなぁ?

上がるとすると、どの銘柄が上昇するのかなぁ?

暴落しないか心配だなぁ

こういった疑問に、専門用語を使わずにお答えします。

※この記事は、3分半くらいで読めます。

僕は2016年9月から仮想通貨投資をはじめているので、そこそこ経験は長いです。
今は少額ながら50銘柄ほどの仮想通貨を持っているので、この記事の信頼性はそれなりに高いと思います。

2019年、仮想通貨(ビットコイン)の価格は上昇するのか?

結論からいうと、未来のことなので仮想通貨(正式名称が「暗号資産」になりました)が上がるか下がるかは分かりません

わからないんかい

はい(笑)
逆に、わかると言っている人は「私は預言者です」と言っているも同然なので、信用しない方がいいと思います。(ネット上にそういう人いますが…未来のことなのでわかるわけがないです)

ただ、1年単位の予想はできませんが、ビットコインの特性と世の中の状況を見るかぎり、今後もビットコインは上がり続けていくと僕は思っています。

以下では、その理由を詳しく解説したいと思います。

ビットコイン価格が上昇し続ける理由①

理由の一つめは、世界には196もの国があるからです。

どういうこと?

世界にはたくさんの国があるので、国の経済がうまくいかなくなり、お金が紙くず同然になってしまう国も出てきたりしますよね。

たしかに。キプロス危機とかトルコ危機とか、聞いたことあるようなないような。

日本では想像しにくいですが、自分の国のお金が信用できなくなると、お金の代わりにビットコインにみんなのお金が流れ込んだりします。

実際に2013年には、キプロス共和国というヨーロッパの島国が金融危機に陥り、キプロスの銀行に預金をしている人はある日突然(!)預金の6.9~9.9%を税金で持っていかれることになりました。

とうぜんキプロス国民はブチ切れて銀行やATMへ殺到!
しかし預金封鎖されお金もおろせなくなってしまいました。

キプロス国民は、銀行にお金を預けていてもいざとなったらどうにもできないことを知り、自分で管理できる資産の一つであるビットコインの価格が急騰しました。

この時、ビットコインの価格は2週間で2倍近くに跳ね上がりました。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

ビットコイン価格は2013年3月16日の47ドルから、2013年3月28日には88ドルに到達。

87%上昇(!)ですね。

ただ、2018年にもトルコで金融危機が発生したのですが、トルコ国民はビットコインではなく米ドルでやり取りするようになったので、ビットコインは高騰しませんでした

そういうこともあるので、国のお金がヤバくあったら必ずビットコインが上がる、というわけではありませんが、きっかけの一つにはなりやすいと思います。

世界は広い。
196もの国があるので、お金が一時的に使えなくなってしまう国もそりゃ発生すると思います。

そのたびにビットコインの需要が高まる可能性は発生するので、長期的に見るとビットコインの価格は上昇し続けると思います。

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ビットコイン価格が上昇し続ける理由②

2つめの理由は、ビットコインはワッとお金が集まりやすいという点です。 

株は全世界で、総額4,500兆円くらい取引されていますが、仮想通貨は全世界合わせても30兆円程度です。

仮想通貨バブルがものすごかった2017年末でさえ、80兆円です。

株の100分の1くらいしか取引されていないんです。
株から見たら現状、ゴミみたいな存在なんですね(笑)。

取引されている量がすくないと、価格は上がりやすくなります。

なぜ取引量がすくないと価格が上がりやすくなるのか、たまごっちを例に説明しますね(オッさん年代なたとえでスミマセンw)

なぜ市場規模が小さいと値段が上がりやすいのか

たまごっちが4500個お店にある場合と、30個しかない場合では、どっちが値段が上がりやすいでしょうか。

そうです。30個の場合です。

買う側はどうしてもほしい、でも30個しかないから高ーいお金を出してでも買います。

売る側はいくらでも足元見れますから、ガンガン値段つりあげられますよね(笑)

つまり、たくさんの人が「ほしい」と思った時に売ってくれる人・買える数が少ないものほど値段は上がりやすくなるんです

需要と供給というヤツですね 。

仮想通貨は、株に比べると取引されている規模がメッチャ小さいので、経済危機などでほしがる人がワっと増えたとき、一気に価格が上がりやすいといういことですね。

でもそれって、下がるときも一気にメッチャ下がるっていうことじゃないの?

そうです。
みんなが売りたいと思った時にも、買ってくれる人が少ないので値段が爆下げしやすいです。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

ビットコインがひんぱんにウルトラ暴落(笑)するのは、このためです。

ただ、投資家たちは「上がるときは一気にあがる」ということを知っているので、集まるときはより集まりやすく値が上がりやすいという性質があります。

ビットコインはワッと上がりワッと下がりやすい

ビットコイン価格が上昇し続ける理由③

ビットコインには管理者がいないのでどこまでも価格が上がり続ける可能性があります。
(逆にずーーーーーっと下がり続ける可能性もありますw)

「管理者がいない」とは?

例えばお金は各国の中央銀行(銀行の銀行)が管理していて、今の日本のようにデフレ(モノと比べてお金の価値が上がり続けること)の時にはお金を刷りまくってお金の価値を下げようとしたり、という調整が入るので、管理者がいる場合は上がり続ける・下がり続けるということは普通はおきません。

※日本は根本的にやり方を間違えているため、世界初の20年連続デフレを記録してしまっています(日本ピンチ)が、これは例外です。

(日本のデフレの原因に関しては、別記事でまた詳しく書こうと思います)

ビットコインには「価値が上がりすぎたから下げてバランスを取ろう」と考える機能がないので、ずーっと上がり続けることも可能性としてはあります。

ビットコインの価格の上がり下がりは、完全に市場原理に任されているわけです。

だからビットコインの価格は上がり続ける、というわけではありませんが、少なくとも「上がり過ぎを止める調整役はいないので、上昇し続けるときはし続けるよ」という感じです。

ビットコインには、価格の上がり過ぎを止める人がいないので、ずっと上がり続ける可能性がある

ビットコイン以外の仮想通貨の中では、どの銘柄が値上がりするのか?

未来のことなので、これまたとうぜんわかりません(笑)

またわからないんかい(笑)

はい(笑)。
でも勘などではなく事実を元に、ある程度予測することは可能なので、ちょっと考えてみましょう。

実際に使い道のある仮想通貨は、生き残りやすい

たとえばビットコイン。
今でもかなり使われています。

お店でもネットショッピングでもビットコイン使えないよ。全然実際に使われてないじゃん

と思いきや、仮想通貨の取引所でいろんな仮想通貨を売り買いする場合、基本はビットコインを使って行われるので、実はビットコインは常に使われているんです。

現在は、仮想通貨全体の取引規模が30兆円程度なのでせまい世界ですが、仮想通貨の取引規模が大きくなるほど、ビットコインが使われる量も増えるというわけです。

「じっさいに使われているかどうか」で見ると、XRP(リップル)やETH(イーサリアム)という仮想通貨は期待大です。

XRPは

こんなアイコンの仮想通貨で、 イングランド銀行やタイ銀行という、各国の中央銀行への導入(!)が決まっています。

GMOコイン公式サイトでXRPを購入

ETH(イーサリアム)は

こんなアイコンの仮想通貨で、すでにイーサリアムを使ったゲームがリリースされていたり、他にも様々なサービスが作られているので、今一番、身近で実際に使われている仮想通貨だと思います。

GMOコイン公式サイトでイーサリアムを購入

あとはインフレで苦しむベネズエラで、お金の代わりにダッシュという仮想通貨が流行っていたりと、意外と仮想通貨はすでに世の中にけっこう入ってきています。

固く稼ぎたいなら、すでに使われている仮想通貨を選ぶのが無難。

今後大きく値が上がりそうな仮想通貨を買いたい場合でも、今後「実際に使われることが見込まれている」仮想通貨を選んだ方が当たりやすい(と思う)。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕のおすすめの「今後使われそうな仮想通貨」は【KIN】です。

KINは、カナダ版のLINEみたいなKIKというチャットサービスで使われることが決まっています。

LINEの使用者は6,000万人といわれていますが、KIKはなんと3億人以上がすでに使っているらしいです!
これは期待できますね。

KINはMERCATOX(メルカトックス)という取引所で購入できます。

KINを購入できる取引所 MERCATOX(メルカトックス)公式ページ

MERCATOX(メルカトックス)は海外の取引所なので、基本英語ですし日本円が使えないので、最初はちょびっとメンドウですが、なれれば苦になりません。

※参照:おすすめの海外取引所を専門用語を使わずに解説

2019年、仮想通貨は暴落するのか?

やっぱり、未来のことだからわかりません(笑)。
ただ、相場は上下するものなので、そりゃ暴落もすると思います。

なので数回暴落することは前提に、前章までを参考に「数年後に数倍~数十倍になってそうだなー」という銘柄を買っておくことをおすすめします。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕が持っている50銘柄のうち、40銘柄くらいは多分遠くない未来に消えそうです(笑)。

僕はいろいろ買い試すのが楽しくて買っただけなので、皆さんはマネせず上がる見込みのある仮想通貨を買いましょう(笑)

初めて仮想通貨を買う方は、手数料が安くて国産の取引所、GMOコインをおすすめします。

GMOコイン 公式ページはコチラ

慣れてきたら、仮想通貨の取扱い数も多くさらに手数料も安い、香港発のバイナンスという取引所で売り買いすることをおすすめします。

※参照記事:BINANCE(バイナンス)がおすすめな理由を専門用語を使わずに解説

BINANCE(バイナンス) 公式ページはコチラ

今回は以上になります。
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