クリエイター紹介

3つ、自分の商品を持つ男【クリエイター:寺澤晋吾さん】

華麗なる社畜

今回は、クリエイター:寺澤晋吾さんのご紹介です。
寺澤さんはプロミュージシャンで画家で小説家という、3大芸術コンテンツを持つ猛者です。

1. 自分の商品を持たなければならない

テレビというマスメディア(共同幻想)が日々力を失い、インターネットと新しいテクノロジー個人の発信力を強め続けています。

そんなご時世なのでみんなと同じ情報を得て、みんなと同じようにサラリーマンやって、という生き方は幸せのモデルケースではなくなってきている

と感じます。

住む場所も、働く時間も、仕事の内容もあまり選べないサラリーマンという職業は、インターネットが普及した現代においては、割りに合わない仕事になりつつあるのではないでしょうか。

 

自分の商品を作って売ることで、好きな場所で、好きな時間に、好きな仕事をしていきたいですね。

2.クリエイター:寺澤晋吾さん

そんなご時世で、既に自分のコンテンツを持っている方がいます。

寺澤晋吾 さんです。

寺澤さんは大学時代の先輩で、同じ音楽サークルに所属していました。

寺澤さんは時間が有限だという事を当時から良く認識されていて、芸術作品制作という自分の商品作りをストイックに続けていました。

そのストイックさは群を抜いていて、寺澤さんは学生当時から既に、例えばギタリストとしてはその辺のプロよりもはるかに高い演奏技術を持っていました。

※ちなみに現在、ミュージシャンとしてはGODO TERASAWA名義で活動されています。

華麗なる社畜

寺澤さんとは一緒に学生アルバイトをさせて頂いたりと、色々とお世話になりました。

その後も仲良くさせて頂き、かれこれ20年位もお付き合いさせて頂いているクリエイターさんです。

3.寺澤さんの個展に行ってきました

ごっとさん店前.jpg

BAR LSDというかなり攻めた名前のお店での個展でした。

華麗なる社畜

こういう挑戦的な感じ、イイですねぇ(笑)

BAR LSDは、超実力派ミュージシャンが普通にライブしていたりと、お得感アリの良BARでした。

東京にお住まいの方は、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

渋谷セルリアンタワーの裏辺りのお店なので、アクセスも良好です。

そして、

寺澤さんの作品です。

ゴットさん6.jpg

これは寺澤さんの故郷、和歌山の風景をベースに描かれています。

 

のどかな山景に突然「四角形」というイデア的概念を投入し、また人間を実際よりも小さく描く事で、相対的に風景が巨大化し現実味を失い「人工的な神秘」とも言うべき、体験した事の無い新しいイメージを湧かせてくれる絵だと思います。

こういう、突然で観念的な挑戦を大胆に取り入れた作品、好きです。

グッズも沢山販売されていました。
ごっとさん5.jpg
トートバッグとCDとポストカード3枚を購入!

4.まとめ

インターネットの普及で、マスよりも個人の発信が注目される時代になりつつある今、寺澤さんの様に「自分の商品」を持っている人は、本当に強いですよね。

華麗なる社畜

早く僕も自分の商品を持てる様に頑張らなければ…
いまだにサラリーマン一本で自分の商品を持っていない方は、一緒に危機感を持って頑張っていきましょう!

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)