すぐに誰でも実行できる秘策

要約する力を身につけるためのコツ(要するに~ができるようになる⇒社畜脱出のカギ)

このブログを読んで得られるメリット

①「要するに」がうまくできるようになり、頭の中も整理される

②すばやく、的確に判断できるようになる。

③仕事で活躍できるようになる。

※動画で学びたい方はコチラ↑↑↑

今日は「要約力」を身に付けるためのコツをご紹介します。要約する力を持てば、高確率でブラック社畜を脱出できます。

 
社畜脱出したい!!宜しくお願い致します!!

要約する力を身につけるためのコツ

「何を言っているかわからない」「話が長い」

と言われたことがありますか?

あるのであれば、原因のほとんどは「要約する力」の欠如です。

またご自分を「よく誤解される」「仕事できない」と思っている方も、その原因のほとんどは「要約する力の欠如」です。

!!重要!!

つまり要約する力を身に付ければ、「何を言っているかわからない」「話が長い」と言われることがなくなり、「誤解されにくく」なり、「仕事ができる」ようになるということです。

華麗なる社畜
僕が2社連続でトップセールスになれたのは、要約する力を身に付けられたことが大きいです。

それほど大切な「要約力」

どうすれば身に付けられるでしょうか。

結論

「誰が(主語)どうした(述語)」をハッキリさせる癖を付ければOK

超シンプルです。

が正直、これを徹底するだけで普通の会社レベルであれば、トップを狙えます

やり方を詳しく解説

やるべきことは凄くシンプルですが、やり方に少しコツが要るので、詳しく解説します。

例題

ムニョス氏は、主要7地域の事業と同社の重点市場である中国事業を統括し、CPOとして収益性などの責任者を担っていた。

「誰が(主語)どうした(述語)」で考えると「ムニョス氏は責任者を担っていた」となります。

カンタンに要約できました。基本はコレでOKです。

まず「誰がどうした」だけで考えると、頭の中が整理されますよね。

「何の責任者を?」という部分が気になったら、「収益性などの責任者か」とあとから足せばOKです。

要約するのが苦手な人は、「最初から全部の情報を頭に入れようとする」から要約できないんですね。

最初はシンプルに「誰がどうした」だけ頭に入れる。必要に応じて他の情報をあとから頭に入れればOKです。カンタンですね。今日からやってみてください!

すぐにやってみます!ありがとうございました!!

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)