仮想通貨

BINANNCE(バイナンス)の独自通貨:バイナンスコイン(BNB)の価格は今後も上昇するのか?

バイナンスコイン(BNB)の価格が上がってるみたいだけど、今後も期待できるのかなあ?

発売元の取引所:BINANNCE(バイナンス)もかなり評判いいみたいだけど、どうして人気なんだろう?

こういった疑問に、専門用語を使わずに解説します。

筆者は2016年9月から仮想通貨(暗号資産)取引を行っていて、海外取引所だけでも26ヵ所開設しているので、この記事の信頼性はそれなりにあると思います。

バイナンスコイン(BNB)に投資すべきか

投資しておくべきだと思います!

世に数千あると言われる仮想通貨(暗号資産)のほとんどは、2018年1月までの超バブル時代の価格をいまだに越えられずにいます。

しかしバイナンスコイン(BNB)は、かつでの超バブル時代の価格をアッサリ更新し、グングン伸び続けています。

まあ、上がっている時に買うのは微妙だと思いますが、それくらい勢いのある仮想通貨ということですね。

2,019年6月時点でのバイナンスコイン(BNB)の時価総額ランキングは、全仮想通貨中7位ですね。

時価総額とは

仮想通貨の発行枚数に価格をかけたもので、その通貨の経済的な規模をあらわす一つの指標になっている

これは取引所が独自に発行した仮想通貨の中では群を抜いて世界一、凄いことです。

※ちなみに2位は多分、KCS(後で紹介します)という仮想通貨で60位前後ですね。

いつ投資するかは悩ましいところですが、仮想通貨投資を行うならバイナンスコイン(BNB)は抑えておくべきだと思います。

ここからは、バイナンスコイン(BNB)をおすすめする大きな理由を4つ、解説いたします。

おすすめ理由①
取引所:BINANNCE(バイナンス)では、すべての通貨をバイナンスコイン(BNB)で買うことができるから。

日本の仮想通貨取引所では数種類の仮想通貨しか購入できませんが、海外取引所では、数100種類の仮想通貨を自由に買えるのが普通です。

ただ、ドルやビットコインやイーサリアムなどの法定通貨や有名コインでしか、いろんな通貨を買えません。

しかしBINANNCE(バイナンス)では、バイナンスコイン(BNB)を使ってその他数100種類の仮想通貨を購入することができます

加えて、BINANNCE(バイナンス)ではバイナンスコイン(BNB)を持っていればBINANNCE(バイナンス)内での取引手数料が半額になるキャンペーンを打っています。

そうすると、BINANNCE(バイナンス)で取引を始める人はまず間違いなく、バイナンスコイン(BNB)を購入しますよね。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

売りたい人より買いたい人が多ければ、価格が上がり続けるのが資本主義の原理です

なので、バイナンスコイン(BNB)は価格が上がりやすく、落ちにくいというわけです。

でも、BINANNCE(バイナンス)の人気がなくなったらオワリやんか

それはそうですねw。
バイナンスコイン(BNB)はBINANNCE(バイナンス)の人気が落ちまくったり潰れたりしたら、価格はメチャクチャ暴落すると思います。

しかしBINANNCE(バイナンス)の勢いは凄いので、潰れたりする可能性は低そうです。
次章ではそのあたりを詳しく解説いたします。

BINANNCE(バイナンス)の人気が落ちまくらなければ、バイナンスコイン(BNB)も恐らく安泰

おすすめ理由②
BINANNCE(バイナンス)の取引量がすさまじい

2019年6月現在、BINANNCE(バイナンス)は取引所界の帝王です。

仮想通貨業界全体の取引量の、なんと半分以上がBINANNCE(バイナンス)という状態です。

赤いグラフがBINANNCE(バイナンス)です。
凄まじい勢いですね…まるで高度経済成長時の日本のようですねw

仮想通貨業界はなにが起こるかわかりませんが、ここまでダントツのBINANNCE(バイナンス)が、そうそうカンタンに凋落するとは思えません。

※参考記事:BINANNCE(バイナンス)がおすすめな理由

でも仮想通貨自体が下火になったらバイナンスコイン(BNB)も下がるよね

確かに。数か月、1・2年単位ではまた下火になる可能性はあると思います。

ただ数年後を予想すると、仮想通貨(暗号資産)全体の取引量は上がっていると思います。

※参考記事:仮想通貨(暗号資産)全体の今後を予測

発行元のBINANNCE(バイナンス)が飛ぶ鳥を落とす勢いなので、バイナンスコイン(BNB)の価格も数年単位で見ればメッチャ上がる(と思う)

※投資は自己判断・自己責任でお願いします

おすすめ理由③
BINANNCE(バイナンス)はバイナンスコイン(BNB)をガンガン焼き捨てている

捨てる?んなアホな。
しかもなんで捨ててることがおすすめ理由になるんだ

BINANNCE(バイナンス)は3ヶ月に1回、売上げの20%(!)を使って、バイナンスコイン(BNB)を買い戻し、焼き捨てています。
※焼き捨て行為はBURN(バーン)と呼ばれています。

そうすることによって、市場に出回るバイナンスコイン(BNB)の量が減るので、バイナンスコイン(BNB)はより貴重になっていきますよね。

金やレアメタルや石油も、量に限りがあってだんだん減っていくので希少価値が発生します。

バイナンスコイン(BNB)も同じことをやろうとしているということですね。

ちなみに、2019年1月~3月のBURN(バーン:焼き捨て)は「1560万ドル(17億円くらい!)分」です。

BINANNCE(バイナンス)は、バイナンスコイン(BNB)の価値を上げるために1~3月だけで17億円捨てたということですね(!!)

ということは…BINANNCE(バイナンス)は3ヶ月で85億円以上稼いだってこと?
ひょえーーー凄い。
さすがにそう簡単には潰れそうにないね

過去には合計7回、↓こんな感じでBURN(バーン:焼き捨て)されています。

合計150億円くらい、BINANNCE(バイナンス)は利益を焼き捨てて、バイナンスコイン(BNB)の希少価値を上げてきているんですね。

もちろん、バイナンスコイン(BNB)の価値が上がった方がBINANNCE(バイナンス)も得なのでやっている訳ですが、いやはやスゴイ決断力ですよね。

これは当然、バイナンスコイン(BNB)保持者のためにもなっているので、BINANNCE(バイナンス)はユーザーの利益もすごく考えている取引所ということですね。

だからこんなに一気に、圧倒的なシェアを取れたのか…スゴイなBINANNCE(バイナンス)!!

BINANNCE(バイナンス)は、合計2億枚のバイナンスコイン(BNB)を焼き捨てると言っています。

現在、まだ全体の5%くらいしか焼き捨てられていないので、今後もバンバン焼かれます

そのたびにバイナンスコイン(BNB)は価格が上がる可能性があるということですね(^^)/

今後もバイナンスコイン(BNB)はガンガン焼き捨てられる!
価格UP要素バッチリ

華麗なる社畜
華麗なる社畜

だんだん「バイナンスコイン(BNB)持っとこーかな」という気持ちになってきたんじゃないでしょうか

バイナンスコイン(BNB)を、BINANCE(バイナンス)公式ページで購入

おすすめ理由④
BINANNCE(バイナンス)は、新サービスもどんどんリリースしていていつも話題

BINANNCE(バイナンス)は新たなサービスリリースにも意欲的です。

BINANNCE(バイナンス)の新しい試みで代表的なものを、3つ紹介します。

BINANNCE(バイナンス)の新しいチャレンジ①
管理者のいない、自動で動く取引所を新設

BINANNCE(バイナンス)はBINANNCE DEX(バイナンスデックス) という、管理者のいない取引所(分散型取引所なんて呼ばれてます)を開発しており、2019年6月現在、テスト稼動中です。

管理者がいない状態で取引所が動けば、人のミスによる資産の流出がなくなったりするので、今注目されているんですよね。

ただ、今までにも他の取引所からいくつか、自動で動く取引所はリリースされているんですが、そんなに流行ってないんです。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕はKINという仮想通貨を買うときに、イーサデルタ という自動の取引所を使いました。

自動の取引所は、資産を盗まれる心配は凄く低いのですが、イーサデルタはまだかなり使いにくかったので、取引所として微妙でしたね。

そんな自動取引所業界に風穴を空けるのがBINANNCE(バイナンス)?
と期待されている感じです。

BINANNCE(バイナンス)の新しいチャレンジ
新しい仮想通貨デビューの場を作った

2019年に入ってから、BINANNCE(バイナンス)は新しい仮想通貨をデビュー(ICOと呼ばれています)させるためのアプリ「Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)」のサービスを推しています。

バイナンスコインを介しての新しい仮想通貨の登場は、今や世界中から注目・期待されています。

実際に、Binance Launchpad(バイナンスローンチパッド)で BitTorrent (ビットトレント)という仮想通貨がデビューしましたが、わずか18分で完売、7億7,000万円もの資金調達に成功しています。

こういう新しい通貨のデビューもバイナンスコイン(BNB)での購入となるので、やはり需要は高いですね。

BINANNCE(バイナンス)の新しいチャレンジ
バイナンスコイン(BNB)が独自の線路を走るようになった

バイナンスコイン(BNB)は元々、イーサリアムというプラットフォーム(鉄道に例えると線路みたいなもん)に乗ったトークン(鉄道に例えると電車みたいなもん)でしたが、BINANNCE(バイナンス)は自分で線路を作っちゃいました。

その上をバイナンスコイン(BNB)が走るようにしました。

バイナンスコイン(BNB)っていう電車をイーサリアムという他社の線路から自社の線路に乗せ換えた、という感じです。

この効果は、細かい説明はハショりますが、今までイーサリアムという線路上にある駅にお客さんが集まっていたのを、BINANNCE(バイナンス)が作る駅に人を集められるようになったようなものなので、バイナンスコイン(BNB)がさらに躍進する材料の一つになったと言えると思います。

というような感じで、BINANNCE(バイナンス)はどんどん新しい試みを発表しており、話題と期待に事欠きません。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

バイナンスコイン(BNB)もこの波に乗っかって、価格上昇していくんじゃないかと僕は感思っています。

バイナンスコイン(BNB)を、BINANCE(バイナンス)公式ページで購入

バイナンスコイン(BNB)以外の取引所独自通貨も、おすすめ?

BINANNCE(バイナンス)ほどの勢いのある取引所は現状ほかにないと思いますが、取引所の独自通貨はその取引所が流行れば価値も上がりやすくなるので、チェックしておいた方が良いと思います。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕はKuCoin Shares(クーコインシェアーズ:略称はKCS)とザイフトークンという2種類の取引所発行通貨をもっています

KCS(クーコインシェアーズ)とは

・2017年11月、香港発の仮想通貨取引所「KuCoin(クーコイン)」が独自に発行する仮想通貨

・KCS(クーコインシェアーズ)を取引所KuCoin(クーコイン)に預けておくと、よくわからない色んな仮想通貨wが勝手に増える

・3ヶ月に一度、KuCoinの利益の10%分のKCS(クーコインシェアーズ)が焼き捨てられる(BINANNCE(バイナンス)と同じ希少性アップ戦略)

※しかしKuCoin(クーコイン)は、日本の法律資金決済法に準拠していないという理由で、現在日本では取引できなくなっているようです

華麗なる社畜
華麗なる社畜

他の産業と同じように、規制規制で日本はチャンスを逃し続け、国を挙げて貧乏になり続けるのか…(-_-;)

ザイフトークンとは

・日本の仮想通貨取引所「ザイフ」発の仮想通貨。

・現状特筆する機能がある訳ではなく、取り扱っている取引所もザイフのみ

華麗なる社畜
華麗なる社畜

リリース当時は、COMSAという話題のサービスと連動するんじゃないか、などと言われザイフトークンは注目を集めていました。
しかし現状鳴かず飛ばず。
日本の取引所仮想通貨なので、応援の意味も込めて保有し続けます(^^)/

他にも、取引所の独自通貨はたくさんあります。

取引所:Huobi(仮想通貨:HT)
取引所:OKEx(仮想通貨:OKB)
取引所:QUOINEX(仮想通貨:QASH)
取引所:Bibox(仮想通貨:BIX)
取引所:Fcoin(仮想通貨:FT)
取引所:BKEX(仮想通貨:BKK)
取引所:CoinEx(仮想通貨:CET)
取引所:TOPBTC(仮想通貨:TOPB)
取引所:COSS.IO(仮想通貨:COSS)

Huobi(フオビ)Bibox(ビボックス)CoinEx(コインエクスチェンジ)は僕も開設済みですが、取引所通貨は持ってません。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

気にはなっているので、↑の各取引所から新しいサービスを開始するなどのニュースが出たときには、ちょっと買ってみようかなと思っています

バイナンスコイン(BNB)以外の取引所独自通貨も、他の仮想通貨よりは価格が上がる可能性があるような気がする(あんまり自信はないw)

バイナンスコイン(BNB)の発行元:BINANCE(バイナンス)を開設しよう

取引所としては、BINANNCE(バイナンス)が圧倒的にトップです。

なのでやっぱりまずは、BINANNCE(バイナンス)の独自通貨:バイナンスコイン(BNB)がテッパンだと思います。

2019年6月現在、けっこう上がっているのでいつ購入するかが難しい問題ですね。

今後も上がり続けることは間違いないと思うので、チェックしておいた方が良いと思います。

また、BINANCE(バイナンス)未開設の方は、開設しておいた方が良いと思います。

BINANCE(バイナンス) 公式ページはコチラ

華麗なる社畜
華麗なる社畜

今回は以上になります!最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/