ブラック労働者を脱出する方法

【転職に役立つ】営業職の種類をシンプルに把握する方法

営業職に転職してみたいけど、種類が多すぎてよくわからないや。

シンプルにわかりやすく分類してくれてるサイトはないかな?

どういう営業職を選べばいいのかも、知りたいな。

こういった要望に応えます。

※この記事は1分半くらいで読めます。

現役の営業職で、採用人事も行っていて、業界を3つ経験している僕の実体験をもとに書いているので、この記事の信頼性は高いと思います。

転職前に、営業職の種類を一番シンプルに分類する方法

他のサイトを見ると、「営業職と言ってもたくさん種類がある」と書いてあり、数10種類紹介されていたりします。
それはもちろん間違いではないのですが、もっとシンプルに把握した方が得です。

結論としては、営業職は5種類に分けて考えればそれでOKです。

営業職の分類

①「法人相手」に「形のない商品(サービスや人材など)」を売る営業職

②「法人相手」に「形のある商品(家や家電など)」を売る営業

③「個人相手」に「形のない商品」を売る営業職

④「個人相手」に「形のある商品」を売る営業職

⑤お店等で待ち受け、取扱商品を売る営業職

以上です。
この分類法だけ覚えておけば、転職先選びもすごく楽になります。

たしかに他のサイトに書いてあるように、営業にはいろんなやり方がありますし、会社によっても違うので、細かく分けるといくらでも種類が増えてしまいます。

でも、ものごとを理解するときは「できるだけシンプルに」が基本です。

たとえば「建物を売る不動産営業職」は売る相手が法人なら②、個人だったら④ですよね。
こんな感じで、シンプルに営業職の種類を分類するくせをつけるのが正解です。

営業の種類は、むずかしく考えずシンプルに5つに分けて考えればOK

どういう種類の営業職に転職すれば良いか

分類はシンプルにできましたね。
では、①~⑤のどの営業職に転職すれば良いと思いますか?

答えは①
一択です。

なぜなら、①が一番難しいとされている(ホントウは難易度はいっしょですが)ので、①を覚えれば②~⑤はどれでもいけるようになります。

逆に⑤からスタートしてしまうと次の転職の時もまた苦労する、という感じになる場合があるので、転職は①一択です。

また、①に近づくほど一般的に会社の収益性も良くなるので、ホワイト企業の割合が高まります。

たしかに、個人より法人、形があるよりない方が営業は難しそう。でもそれなら、まずカンタンな⑤からスタートした方がいいんじゃない?

という反論があるかもしれませんが、それは失敗を恐れているだけです。

また、①が難しいと思うのはただの先入観なんです。
他の記事にも書いていますが、本質的には①も⑤も営業職としての難易度は同じです。
※詳しくは別記事を読んでみてください。

それに⑤を選んでも、転職してみないと成功するかしないかはわかりません。
であればスキルも網羅的に身に付いて、収益性も良い①を選ぶ以外の選択肢はないと思います。

失敗したら②の会社で試すか、別業種を選べばいいんです。
「失敗しても別にいいじゃん」と一回思い切ると、①しか選択肢はないと思いませんか?

選ぶべき営業職の種類は、①一択です

選ぶべき種類が分かったら、さっそく会社選びに入りましょう↓↓↓

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