ブラック労働者を脱出する方法

<営業職に不向きな人診断>ほんのちょっとの言い回しがもったいない人【チェックしてみよう】

悪い人でもなく、悪気もまったくないんだけど、損してしまう残念な営業職の人がいるなぁ~

と思った話。

あなたもなにげなく言ってしまっていないか、チェックしてみると面白いと思います。

LINEの受け答え(普通の人の例)

AさんとBさんが2人で飲む約束をしています。

AさんがBさんに「Cさんも呼ぼっか?」とLINEで提案。

BさんはCさんと飲むのは好きなので、Bさん的にも3人で一緒に飲むのはOKだとします。

あなたがBさんだったら、なんて答えます?

===たぶん、普通の人の回答例===

Aさん
Aさん

来週の飲みに、Cさんも呼ばない?

Bさん
Bさん

良いですね

とかですよね。
(Bさんが年下)

これ、違和感ないと思います。

LINEの受け答え(そこ、なんでソレ?残念な人の例)

んで、スッゲーこまかいんですけどw、残念な人の例(っていうか実際にいた)↓

Aさん
Aさん

来週の飲みに、Cさんも呼ばない?

Bさん
Bさん

良いです

良いです「よ」

スッゲーこまかいんですけど「そこ、【よ】じゃないでしょ!」っていうw

ビッミョーにわずかにですが、上から目線になっちゃってるんですよね。

Bさんは、以前ウチの会社にいた営業さんなんですが、なぜか当時からお客さんに「モノの言い方を分かっていない」とか「無礼だ」とか言われて、成約できない人でした。

でも悪い人じゃないし、みんなで「なんでいつもBさんは怒られて帰ってくるんだろう」って疑問だったんですが、退職後久しぶりに連絡を取って↑のやり取りをしたときに「あーここか」と思ったんです。

語尾のたった一文字「ね」か「よ」かで、けっこう「印象」って変わっちゃうんですね。

ちなみにBさんのお父さんは、誰でも知っている某大企業のおエライさんで「親父はとにかく上から目線。エラそうでムカつく」とBさんはよくこぼしていました。

でもお父さんと長い時間を共にした結果、気づかずBさんも同じ目線を持ってしまったのかもしれません。

だから自分でも気付かないし、なぜお客さんに怒られるかもわからない。

気付いたところで、習慣になってしまっているので改善は難しいのかもしれませんが。

今回は【長い時間をかけて培われたことは良いことも悪いこともなかなか変えられない】という身もフタも打開策もない話でしたw

転職願望ある方は、自分のマイナスなクセを転職活動前に発見、芽を摘んでおきたいですね。
(どうやればいいかまったく言及せず、終わり)

今回はフザけてますがw、(多分)まともな記事も書いてます↓

参考記事:営業職は転職しやすい職種?安易に転職してOK?
参考記事:営業職への転職に、資格は必要か?
参考記事:販売職から営業職への転職を考えている人が、知っておくべきこと【営業力をつけるための究極のコツも公開】

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