すぐに誰でも実行できる秘策

評価される社員になるコツ(自分の「稼ぎ」をいつも考える)

評価を得るためのコツがあります

※動画で学びたい方は↑↑↑コチラ※

華麗なる社畜

僕は営業職ですが、前職でも現職でも転職後1年以内に、トップセールスになっています。 ちなみに前職は通信業界、現職はIT業界です。

業界も全く違うのに、なぜ2社連続でトップになれたの!?

それは、業績を上げたり、評価を得るためのコツがあり、それを実践したからです。

今回はそのコツのうち一つを、ご紹介いたします。


誰にでも実行可能です。

(営業職以外の方にも、役に立つ内容だと思います)

幾ら稼いでいるか、考える癖を付ける

結論から言うと

①稼ぎに繋がる仕事に、しっかり自分の勤務時間を投入

②いくら稼いでいるか、上司に見せる

これだけで業界業種問わず、ほぼ例外なく評価UP出来ます。

しかし・・・

営業部
成績上がらないよーそもそも稼げないよー

人事・総務部など
直接稼げない部署はどうすればいいの?!

と思いました?

思った方は「稼ぐということがどういうことか」をまだ認識できていない状態です。

下記を読んでご理解いただき、評価される社員になっちゃってください(#^.^#)

本質をまず、理解しよう

会社は「営利団体」です。
営利団体とは、「お金を稼ぐ団体」という意味です。
ですので営業はいわずもがな、人事や総務もそもそも「会社がお金を稼ぐ為に存在する部署」なのです。

※この本質を理解せず、与えられた仕事だけを文句言いながらこなす人が、稼げない(評価されない)リーマンなのです。

皆さんが日々行っている業務の中には「本質的に稼ぎに繋がっている仕事、そうでない仕事、中間の仕事」と言うものが存在します。

!!超重要!!

「評価されるリーマン」は本質的に稼ぎに繋がっている仕事に注力しているから、成果を上げられるし評価もされるのです。

(例:営業部)実際に、どう考えれば良いか

華麗なる社畜

営業さんであれば、目標数字以外の「本当は会社の稼ぎに直接繋がっている仕事」は何がありますか?

営業さん
例えば販売する製品の性能明確化や、競合製品の調査とか?!でも幾ら調査しても営業成績そのものは上がらないよね…

…では調査は「稼ぎにならない仕事」なのでしょうか?

答えはNOです。

会社全体で考えた場合、製品のより詳しい知識や販売手法・競合の知識は、会社の利益をより増やしてくれるネタです。

これを他の営業さんにも使える様に「ノウハウ化」して提供して上げて、そのノウハウで他の営業さんが「幾ら営業成績を上乗せ出来たか」をしっかり数えて、上司に見せればあなたの評価は上がります

重要

自分の仕事を「会社として幾ら稼いでいるか」数字に換算し、上司に見せること

(例:人事部)実際に、どう考えれば良いか

例えば人事部の採用担当だったら、毎年〇人採用と言うノルマと言うか目標があるかも
知れませんが、その採用ノルマだけを追いかけて日々働く人は、稼げないリーマンです。

採用に関しても考え方は全く同じ順序で、「採用の本質は何か」をまず考えてみましょう。

採用の本質

会社がより利益を上げるため、新たに労働力を確保する活動

ですよね。会社による投資活動とも言えます。

投資であれば「幾ら投入して、どれだけのリターンを得られたか」を数字で表現しますよね。普通。

でも仕事が上手くいっていない人事部の方は、あまり数字で表現しないんですね。

だから評価が上がらないんです。

具体的には

自分が採用した社員たちが何人退職せず残っていて、その社員たちがどれだけ今成果を出していて、今後更にどれだけ会社に利益をもたらしそうか、人件費等の経費も差引して「数字」にして上司に見せれば良いのです。

その結果、ちゃんと利益が出ていれば(会社が存続していれば普通、利益は出ています)、例えば「もう一人分の人件費を人事部に割り当ててくれればプラス〇〇の利益を出せますよ」などとまた数字で示します。

すると部下が付くなどして自分の日々の仕事量を減らせたりします。

そうしたら残業にキッパリ別れを告げて、副業の為の時間を確保する、などの動きも出来るのではないでしょうか。

まとめ

 

①日々の一つ一つの業務が「本質的に会社の稼ぎに、どれくらいつながっているか」を確認します。

稼ぎにつながっている仕事に、より注力します。

③そして稼ぎに直結している部分を「数字にして上司へ見せ」ます。

これで誰でも稼げる・評価されるリーマンになれます。