すぐに誰でも実行できる秘策

【実はカンタン】やりたくない仕事を無くす方法

※動画で学びたい方は↑↑↑コチラ

今回のテーマは、「やりたくない仕事を無くす方法」です。

 
そんな魔法みたいな方法があるんですか !?

あります。しかもカンタンです

 
教えてください

そもそも、なぜやりたくない仕事があるのか?

日々の業務の中にも「やりたい仕事」「まぁ苦痛ではない仕事」「やりたくない仕事」
など色々ありますよね。

・・・なぜそもそも「色々ある」のでしょうか?

 

というのも、やりたくない仕事を面白がれるようになれれば、かなり「お得」ですよね。

確かに・・・

 

なぜやりたくない仕事があるのかを考え、同時に楽しい仕事に変える方法を探してみましょう。

やりたい仕事とやりたくない仕事の違い

華麗なる社畜

例えば僕の場合、メインの職種は営業なので、売れた時(成約した時)は周りからも褒められるし、自分の成長も感じられるし、給料にも反映するので、成約の為の動きは「やりたい仕事」です。

反対に、成約した後の事務処理やトラブル対応は、面倒だったり怒られたり、また成績に直接結びつかない為無駄に感じられて嫌なので「やりたくない仕事」です。

職種の差はあれ、誰でもこのように「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」
がありますよね。

 
ここで、「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」の違いを整理してみましょう。

☆やりたい仕事 ⇒周りから褒められる、自分の成長になる、お金になる、など。

★やりたくない仕事⇒面倒、怒られたり嫌な事がありそう、成績に反映されず無駄感アリ

となりますね。

営業部以外の部署の方も、大体似たようなものなのではないでしょうか。

ん?「途中」は似てないか?

ここで良く考えて頂きたいのは、「やりたい仕事」の途中にも面倒だったり嫌だったり、無駄な部分はあるという事実です。

逆に、「やりたくない仕事」の途中にも、褒められたり成長出来たり、実は成績に反映する部分もありますよね。

 

つまり、やりたい仕事・やりたくない仕事両方の途中経過に、賞賛や成長、面倒な事や嫌な事が実は両方含まれている、という事です。

??? ではなぜ、「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」を分けて考えてしまうのでしょうか ???

!! 超重要 !!

それは「目的の設定の違い」です。

ここさえ抑えられれば、やりたくない仕事を簡単に捨てられます。

「やりたい仕事」は途中、面倒でも嫌でも部分的に成績に反映されなくても「最終的に自分にとって得だと思っているから」やりたがるんです。

「やりたくない仕事」は途中、褒められたり成長出来たり成績に繋がるポイントがあっても「最終的に損だと思っているから」やりたがらないんです。

答えが見えましたね

人は、途中どんなに面倒でも嫌でも関係ないんです。

「最終的に自分に得があると思えばやりたがれる」んです。

ここにボックスタイトルを入力

あなたの目的が「異性にモテたい」だとしたら、例えば嫌なクレーム対応時、「クレーム対応でコミュ力が上がれば、モテるようになるぞ」

と「嫌な仕事と、得になる目的を繋ぎ合わせてあげれば」良いのです。

今は、やりたい仕事もやりたくない仕事も、なんとなく設定された目的に従っているだけですよね。

だからなんとなく、やりたい仕事とやりたくない仕事がある状態なんです。

 

ということは、新しく目的を自分に設定する事も、実は簡単なんです。

まとめ「明日から実行」

今日のまとめ

やりたくない仕事には、「モチベーションの上がる目的を自分で設定しちゃえ」
です。

※一見、社畜促進発言にも見えるかもしれませんが、逆です。社畜というのは「会社の都合に合わせられてしまう人」のことです。そうではなく、脳内ストーリーを組み上げ、「あなたの都合に会社を合わせて」しまいましょう

 
ブラック社畜脱出に、また一歩近づきましたね。

今日から実行します !! ありがとうございました !!

今回のお話のようなやり方を、もっと突っ込んでやってみたい方にはコチラ↓↓↓

この本の前半は個人的なこと(今回の話題に近いこと)も取り上げられていますが、全体的にはチームで行ったり、管理職側の視点で描かれたりしているので、今回のお話をさらに突っ込んだ内容がメインとなっています。

まずは今回のブログのカンタン秘策をマスター。

そのあとさらに突き詰めたければ↑↑↑こちらの本をどうぞ。

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)