ハンターハンター×脱ブラック労働者

ハンターハンター考察しながら脱社畜【第6話:第1次試験開始②】

ハンターハンター考察:第6話

第6話のあらすじ

キルアハンゾー、イルミ(ギタラクル)、サトツなど、沢山のキャラが初登場する回です。

ワナにはめようとするトンパの視点で、それぞれの登場人物の個性が分かりやすく紹介されています。

また、第一次試験「終わりの見えないマラソン」がスタートした回ですね。

ハンゾー、農民(?)説

(引用:HUNTER×HUNTER1巻 6話)

忍びの習性で、他人からもらったものは喉を通らないというハンゾー。

おちゃらけキャラから一転、鋭い眼光から「プロの忍」という感じがよく伝わります。

華麗なる社畜

印象的なキャラ紹介。「さすが冨樫先生」という感じですね。

ん?

ちょっと待った。

「他人からもらったものは喉を通らない」ということは、お店で作られたご飯も喉を通らないんですかね?

お店の飲食物は貰っているわけではありませんが、毒を入れられる可能性はあります。

ということは、ハンゾーはお店のご飯も食べられなそうですよね。

そうすると、ハンゾーは食べ物飲み物全て自炊なのでしょうか。

華麗なる社畜

隠密活動を行う忍が、自炊したもの以外食べられないって、かなり不便な気がします。

ん?

自炊するにしても穀物や肉、野菜などの食材はどこから調達しているのでしょう?

肉屋や八百屋で買ったものでも、毒を入れられている可能性はありますよね。

ということは、ハンゾーは食材屋さんで食材を買うこともできない?

肉魚も自分で調達、野菜も自分で栽培しているということでしょうか。

華麗なる社畜

ハンゾーは狩人であり海人でもある??かつハンゾーんち農家???

漫画では描かれていませんが、ハンゾーは実は日々、非常に生きにくい暮らしをしているのかもしれませんね。

ハンターハンターから学ぶ社畜脱出術①

特殊な設定を自分に施すと生きにくくなるので注意

下剤も効かないキルア

毒は効かない、と言い致死量まで(!)超強力下剤を飲んでケロっとしているキルア。

大型新人キタナー、という感じのキルア登場シーンですが。

ん?

下剤効かないって、キルアは便秘の時どうするんだ

下痢止めも効かないのか?

風邪薬も予防接種も抗がん剤も効かないんですかね。

逆に病気にメッチャ弱くね?キルア。

鍛えているから、病気にも全くならないのでしょうか。

一流の暗殺者=超健康

なんだかイメージしにくいですが、たしかに確実にターゲットを仕留めるためには、体調崩してちゃ話になりませんよね。

ハンターハンターから学ぶ社畜脱出術②

長所も場合によっては短所になり得るので、調子に乗りすぎないよう注意!!!

サトツ「死んだりします」発言

サトツさんいわくハンター試験は大変で、死んだりするとのこと。

資格試験で人死んでいいの?

運営責任問われないのか。

と思わずツッコンだのは、僕だけではないはず。

しかも実力が足りないならまだしも、運が悪くても死ぬらしい。

ハンターハンターから学ぶ社畜脱出術③

参加する組織によってはキッツいルールを課せられることもあるので、事前によく確認すること

華麗なる社畜

ブラック企業への転職とか、まさにこれですよね。

しっかり転職前にリサーチしないといけませんね。

60km走り続けるエリートたち

ハンター試験受験者は404名もいるにもかかわらず、全員が60kmを走り切りました。

60km走破って、現実世界で考えたら相当な困難ですよね。

さすがはハンター候補者たち…

ってニコルも?

こんな小太り。

60km走れるようには全く見えない(笑)

・・・トンパも?

こんな小太り中年。

どうみても超人に見えない。

ハンターハンターから学ぶ社畜脱出術④

人は見かけによらない

特に④のやっつけ感がひどいですが(笑)、次回もお楽しみに…

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)