ハンターハンター×脱ブラック労働者

ハンターハンター考察しながら社畜脱出④【第4話:魔獣 凶狸狐】

このブログを読んで得られるメリット

①漫画を読んでツッコむ視点を得られる。
②仲間を信頼することの「メリット」を学べる。
③高スペックだけが全てではない、ということを学べる?

※動画で学習?したい方は↑↑↑コチラ

HUNTER×HUNTER考察第4弾!4話を考察しながら社畜脱出!

ハンターハンター考察しながら社畜脱出ネタも探そう

ハンターハンター企画第4弾です。

華麗なる社畜
今回は第4話考察です

第4話のあらすじ

ハンター試験会場を目指す主人公一行。

途中の山小屋で、住民が「魔獣 凶狸狐(キリコ)」に襲われているシーンに遭遇。

住民を救うため、主人公たちが奔走する。

第4話は、ツッコみながらちょっとメタ的な視点に立つと面白い知見を得られると思うんですよね。

華麗なる社畜
考察しながら、実生活にも役に立つエッセンスを探していこうと思います!

喋れるのに鳴き声発する?

住民を取り戻すため、凶狸狐(キリコ)を追いかけるゴンとクラピカ。


(引用:HUNTER×HUNTER1巻 4話)

凶狸狐(キリコ)は、人の言葉を話せるようです。

あれ?

凶狸狐(キリコ)は登場シーンで・・・

キルキルキ~ル

鳴いてます。

・・・喋れるのに鳴きます?

例えば犬は、ワンワンしか言えないからワンワンと鳴きますよね。

人間は喋れるからワンワン鳴かないし、
ましてやキルキルキ~ルとは絶対に鳴きませんよね。

華麗なる社畜
鳴いてたら相当 変なヤツですよね。

これはメタ的に考察して「魔獣の登場シーンは凶暴性を印象付けるために、ホントは喋れるけど怖そうな鳴き声いわしとこ。キルキルキ~ルとか良くね?」というような、作者脳内会議の結果の演出と思われます。

というわけで

HUNTER×HUNTERから学ぶ社畜脱出術①

初対面の印象は大切!!多少矛盾があっても(?)、自分を演出するため極端なアピールを心がけよう!

ムリヤリ感強め。

仲間を過剰なくらい信頼

凶狸狐(キリコ)に追いついたゴン!!

けっこう高い場所から、住民らしき女性が真っ逆さま。

クラピカが瞬間移動並みのスーパーキャッチを見せ、ことなきを得ますが・・・。

キャッチできる可能性低くなかったか?

落下してたら首の骨折れてないか?

冷静に考えると、そんなツッコミを入れたくなります。

が!

そんな心配をガン無視し、クラピカを全力で信頼するゴンの気持ちが、クラピカのスーパーキャッチを生んだのだ!!そうに決まっている。

HUNTER×HUNTERから学ぶ社畜脱出術②

引かれるくらいゴリゴリに相手を信頼すれば、とんでもない働きで返してくれる可能性が高まる。

4.スペックを高める努力は、とても大切

ゴンは、常人離れした動体視力を持っています。

また、見た目ほぼ同じな2体の凶狸狐(キリコ)を、いとも簡単に見分けます。

そして、そんなことどこで知ったんだというくらい博学なクラピカ。

これら高スペックのおかげで、主人公たちは無事に試験を合格できました。

やはりスペック磨きは大切です。

が、

そんなに簡単に成長出来たら苦労しないし主人公たちの能力ほとんど超能力だし無理

と思われる方も多いと思います(僕はそう思いました)。

ここで救世主登場。

レオリオ。

医者以上にキズの処置が的確で早いのはスーパースペックっぽいですね・・・

しかしレオリオのメイン評価ポイントは、「励ましの言葉をかけ続けたこと」!!

これなら馬鹿でもできる!!

HUNTER×HUNTERから学ぶ社畜脱出術③

ネガティブにならず、とにかく励まし続けよう!!

誰を?

地球上の全員をだ!!!

まじめな社畜脱出ネタもやってます↓↓↓。

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)