ハンターハンター×脱ブラック労働者

ハンターハンター考察しながら社畜脱出②(第2話考察)

今日は、僕の好きなHUNTER×HUNTER(ハンターハンター)第2話を考察しながら、社畜脱出のためのヒントを探っていこうと思います!

ハンターハンター考察しながら社畜も脱出しちゃおう

第一話で主人公ゴンは、ハンターになるため、故郷の島を旅立ちました。

ハンター試験の会場へ向かう船が、激しい嵐に見舞われます。


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

船酔いで試験生はほとんど全滅です

そんな中、ゴン・クラピカ・レオリオの主人公クラス3名は・・・


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

ノーダメージ!

主人公たち以外は、ここで足切りされてしまい、ハンター試験不合格となりました

ハンターハンター考察から学ぶ、社畜脱出術①

奇想天外な角度から試されても足切りされないくらいの、各方面へのスーパースペックを持て

無理。

特殊能力の重要性

主人公ゴンは、鳥の言葉まで理解することができます。


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

ほぼ超能力

この能力も強力な後押しとなり、ゴンは船長さんに気に入られ、船の操舵を直接コーチしてもらえることになりました

特技を持っていると、新しい特技を引き寄せることができるのか!

金持ちがさらに金持ちになるのもこの理屈・・・?

ハンターハンター考察から学ぶ、社畜脱出術②

他人がビックリするくらいの特技を、1つは持とう

でも鳥言語は無理。

他人を理解するためのワザ

ハンター会場へ向かう船の中で、クラピカとレオリオという2人の主人公クラスが言い争いとなり、決闘をはじめてしまいました。

慌てて止めようとする船長を制して、ゴンがこう言いました。


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

ツイッターに投稿したらバズりそうな名言

人は大切にしているモノを侵されそうになった時に怒る生き物だから、その人が何に怒るかを知るということは、その人が大切にしていることを知るチャンスである、ということですね。

ハンターハンター考察から学ぶ、社畜脱出術③

その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れ

相手をディスったりして、無理やり怒らせて観察するのはダメですよ。

狂気的な信頼が心を掴む

クラピカとレオリオは、嵐の中決闘をはじめてしまいます。

しかし海に投げ出されそうになった船乗りを助けるため、休戦し2人は手を伸ばします。

が、届かない・・・


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

自分をかえりみず、飛び出すゴン!

ゴンが船乗りを掴み、クラピカとレオリオがゴンの足を掴むことで船乗りは助かりました。


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

当然のリアクション

しかしゴンはあっけらかんとして一言、


(引用:ハンターハンター1巻・第2話)

大物過ぎる

クラピカとレオリオが足を掴んでくれるだろうと確信して飛び出したゴンの「他人への狂信的な信頼」「決断の早さ」「勇気」に圧倒され、決闘していたクラピカとレオリオは毒気を抜かれ、仲直りしてしまいます。

またそれを見た船長もゴンをますます気に入り、最初のハンター試験にも合格してしまいました。

ハンターハンター考察から学ぶ、社畜脱出術④

異常なくらいに他人を信頼する姿勢を見せれば、一気に人の心を掴むことができる

荒海に飛び込むのは無理。

・・・でも、自分が賭けられるギリギリのものを他人に預けてみるというのは、相手の心を掴むためにはよい作戦かもしれませんね。

まとめ

◇特殊能力を磨こう

◇周りの人が何に一番怒るか、観察しよう

◇他人をメチャクチャ信頼する姿勢を見せてみよう

 

 

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