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仲介業者、絶滅説

賃貸不動産業者も、大ピンチに

※動画版は↓↓↓コチラ

敷金も礼金も要らず、不動産屋さんとの面倒なやり取りもなく、スマホ一つでカンタンに賃貸物件に入退去できる仕組みをひっさげ、「OYO」というインドの会社が日本の不動産業界に参入したそうです。

凄い時代になったものですね…

タクシーに続いて住まいも、仲介要らずのスマホ完結の世界が実現しようとしています。

この状況を、イケハヤさんが非常に分かりやすく分析しています。

※今後の世界を予測できるようになる、良情報↑↑↑ぜひ聞いてみてください※

イケハヤさんは、「住居のサブスクリプション化」またむしろ賃貸物件はもともと、サブスクリプションだったと看破しています。

華麗なる社畜
華麗なる社畜
確かに!当たり前に家賃を払って「家を借りる」という感覚が強すぎて、気付かなかった!!

今後は、家は借りるものというイメージから、月額課金を行うことで、住環境サービスの提供を受けること

こんなイメージに変わっていくんでしょうね。

仲介業者は未曾有のピンチ

Uberの台頭で、タクシー仲介業者が大ダメージを受けています。

今回はOYOの台頭で、賃貸不動産仲介業者が大ダメージを受けますよね。

タクシー・不動産仲介業者は文句を言うでしょうけど、より便利で安価なサービスが世に選択されていくのは必然なので、しょうがないことですよね。

今後も、あらゆる業界の仲介業者がITによって淘汰されていくのでしょう。

確かに、自動的に処理してくれるシステムがあれば、仲介業者って手続き面倒なだけだし、要りませんよね。

僕の勤める会社も「ITエンジニアの派遣・仲介業」なので、数年後ヤバい・・・(笑)

IT業界でさえ、仲介業者はヤバい

2019年現在、IT人材は空前の人手不足なので、人材の確保は大変ですが仕事はいくらでもあり、右肩上がりの状態です。

しかし自社でサービスを作っている訳ではなく、人材仲介をメイン業務にしている多くのIT会社は、仲介システムが浸透してきたらタクシー業界や不動産業界のように不要になってしまうと思いました。

他の業界でも、「自社で何かを作っておらず、仲介をメインにしている会社」って、かなり多いんじゃないでしょうか。

僕を含め仲介業を生業にしている方々は、今後どう身を処していけば良いのでしょう。

仲介業はヤバい!じゃあどうする?

①自社で製品を持っている会社へ転職する

②自社で製品を持てるよう、新規事業の提案を行う

③自社が潰れる前に自分自身の商品を持つ

こんなところでしょうか。

僕は①は考えていません。

転職後もその会社に慣れたりしなければならないし、転職後の会社がいくら良い製品を持っていたとしても、会社の資産は絶対に自分のものにはならないので、一生いわゆる「会社のお手伝いさん」として生きることになるので①は根本的な解決にはならないなと。

現在は、インターネット上に自分の商品を持つことは容易な時代になったので、やはり③を目指すべきだと思います。

ただ、会社が潰れてしまうと強制的に①の状態になってしまうため、②も同時にがんばり少しでも③に注力し続けられる状態を長引かせる(社内評価や給料も上がりますしね)。

という風に考えていますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

残業がひど過ぎて、自分の商品を持つための努力に割く時間がそもそもない、という方は↓↓↓これらをご覧いただき、まずはサッサと仕事を終わらせられるようにしましょう。

そこそこ能力が身についても、会社自体が腐りすぎている場合は転職(自分の意識・能力が低いままでは、転職は意味ありませんからね!)↓↓↓

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