仮想通貨

Wavesを使って仮想通貨を発行する方法【初心者向け】

 

凄い時代になりました。誰でも簡単に、通貨を発行できる時代が到来ています。

通貨を発行 ? 何が凄いの ??

 

今までは、国や銀行が行っていた「お金を作ったり広めたり」という行為を、個人が手軽に行える時代になったんです

よくわからないけど凄そう ! 教えてください !!

このブログで学べること

①自分で通貨を発行できる時代になっていることを知ることができる

②通貨発行にチャレンジできる

③実際に発行された通貨がどういうものか、知ることができる

 
 

 

1. 仮想通貨発行の意味と流れを、簡単に解説

 

 

2018年現在はまだ、仮想通貨は投機の対象というイメージが強いと思います。

しかし着々と技術革新は進んでおり、近い内にスマホのアプリのように当たり前のサービスになるだろう、と僕は思っています。

 

ウンチク
(読み飛ばし可。でも大事)

通貨には「限られたエリアの中で、交換価値を有するもの」という大きな側面があります。

つまり、Suicaや楽天ポイント商店街の商品券や、果ては子供のお手伝い券なども、通貨としての側面を一部、持っていると言えます。

そう考えると、我々はごく自然に気にもしないまま、「日常的に通貨を発行している」とも言えます。

通貨発行自体が凄いというよりは、インターネットの発達で、「国の力に頼らずとも個人が経済圏を持てるようになった」という事が凄いのだと思います。

インターネットのお陰で、特に
①通貨の普及
②富の保存

が非常に簡単になったのが、顕著なキッカケですね。

国に頼らずとも経済を回せる位、世界が豊かになりつつある事も大きい。

 

通貨の本質をじっくり、詳しく知りたい方はコチラ
↓↓↓

現代人の必読書
メチャクチャ面白いです

 

「自分で仮想通貨を発行できる」

これがどう凄いのかについては、少し仮想通貨を触った事がある方なら、このイケハヤさんのブログを参照してみて下さい。

 

「仮想通貨自体良く分からない」
という場合はホリエモンさんの著書

これを読めば理解できます。

 

ちなみに、「仮想通貨とは何なのか」について、一番分かり易いと思われるのは、
ズバリ ↓↓↓ コレです。

ググってみよう

佐藤航陽さんの著書「お金2.0」
これは凄まじい名著です。

仮想通貨やブロックチェーンの未来を、目の前で見る様に実感できます。


分かり易く、面白く、衝撃的。
雷に打たれた気分を味わえます。

 

僕のブログでも簡単に解説しています。
5分くらいで読めます。

https://shachiku.net/have-original-goods-2.html

 

自分の仮想通貨を作ってみたいな…
 

ではこの先も、お読みください。

 

仮想通貨発行までの流れ

①まずはビットコインを保有

②通貨発行機能を持つ取引所を開設

③ビットコインを通貨発行の為に必要な「アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨」に交換

④その仮想通貨を使って、自分の通貨を発行

例外

ドルかユーロ使用者であればビットコインを保有しなくても、独自のコインを作る事は可能です。

という感じになります。

 
難しそう…

と思われた方もいらっしゃるでしょうが、やってみると意外と簡単だったりします。

華麗なる社畜
株もFXも経験無く
金融商品全般素人だった
けど、苦労なく作れたよ!

 

2.独自通貨発行までを解説

 

ビットコインを保有する為には、GMOコインなど、まず円を取り扱っている日本の取引所に登録し、円をビットコインに替えます。

※取引所登録時は、免許証などの「住所記載の身分証」が必要になるので、ご用意しておきましょう。

ちょっと昔は…

僕が仮想通貨を始めた当初は、GMOコインなど手数料の安い取引所が存在していなかったため、ビットフライヤーで口座開設をしました。

 

次に、得たビットコインを使って自分の仮想通貨を発行出来るアルトコインに交換します。

 

「アルトコイン」とは、「ビットコイン以外の仮想通貨」の事です。

今一番簡単に自分の仮想通貨を作れるのは、【Waves】と言うアルトコインですかね。

Waves(ウェーブス)

個人で独自トークンを発行できる、 「Waves Client」という取引所(プラットフォーム)があります。

そこでのメイン仮装通貨(基軸仮想通貨)がWavesという事になります。

ちょっとイメージしにくいかも知れませんが、一旦は

【Waves Client上でWavesを保有していれば、簡単に自分の仮想通貨を作れる】

という理解でもOKです。

 

Wavesを持つ為には、手に入れたビットコインを「Waves Clientという取引所」に送り、その取引所でWavesに替えます。

Waves Clientの開設

ぼっちさんという方がブログで分かり易く解説されているので、ご参照下さい。

 

Waves Clientを開設出来たら、 「Waves Client内のビットコインアドレス宛に、あなたが保有しているビットコインを送り」ます。

↑↑↑ここ凄く大事です。

ご注意!

間違えてWaves ClientのWavesアドレスにビットコインを送ってしまうと、そのビットコインは永遠に失われてしまう(!)ので、細心の注意を払って下さい!

 

無事にビットコインをWaves Clientに送れたら、Waves Client内でビットコインを使い、Wavesを購入します。

Waves購入と独自通貨発行のやり方は、 こちらのサイトの後半部分、「3.waves DEX利用方法」で分かり易く説明されています。

また、同じサイトの次の段落「4.独自トークンの発行」で、ご自分の仮想通貨を発行する方法も説明されているので、これに倣って作れば完了です。

いかがでしたでしょうか。
やってみると、意外と簡単だったでしょう?
この程度で、誰でも自由に仮想通貨を発行出来るんです。

 

3.独自コインの例を紹介

 

僕が作ったのは、Clash Royale funと言うコインです。

アプリゲームのクラッシュロワイヤル(クラロワ)が好きなので、クラロワ応援コインを作ってみました(笑)。

完全に自由

こんな理由で通貨を発行しても、イイんです。面白いでしょう?

 

将来的には、クラロワの大会賞金がクラロワコインで支払われるとか、良いクラロワ情報を発信してくれた人にクラロワコインが投げ銭されるとか、そういう使い方がされる様になったら面白いなあ、と考えています。

将来価値が出るかも?知れないClash Royale funコインですが、エアドロップ(無料で配布)致します。

このブログを読んでWavesウォレットを作られた方へは、アドレスを送って頂ければ100クラロワプレゼント致します!

欲しい方はWavesアドレスと共に、「クラロワコインくれ」とメッセージ下さい。

 

4.まとめ

 

初心者向け仮想通貨発行

1.仮想通貨発行の意味と流れを、簡単に理解して

2.独自通貨を発行してみよう!

3.僕の独自コイン(クラロワコイン)もヨロシク

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