ブラック労働者を脱出する方法

おすすめ本「死ぬこと以外かすり傷」箕輪康介著

「死ぬこと以外かすり傷」を読んで、印象的だった部分をご紹介いたします。

※この記事は、1分くらいで読めます。

箕輪さんの仕事観

編集者なんて資格も何もないのだから、今すぐホリエモンにツイッターで「今までの名言をまとめて電子書籍にしてもいいですか?」と聞いてみればいい。自分の稼働がゼロで本が完成するとしたら、もしかしたらOKというかもしれない。そうなれば一気に編集者だ。

箕輪さんは、仕事を「与えられるもの、指示されるもの」とは全く考えておらず、「自分から働きかけて、作り出すもの」と捉えているようですね。

この感覚が大きな仕事を成功させたり、全く新しい分野へどんどん活躍の幅を拡げる箕輪さんの活動に繋がっているのでしょう。

華麗なる社畜
華麗なる社畜
僕も箕輪さんを見習って、堀江さんに「電子書籍化していいっすか」って聞いてみようかな…アイデアそのまんまパクりだし電子書籍ってどうやったら作れるのか分からないけど(笑)

アイデアマン

イラストレーターになりたいのであれば、片っ端からインフルエンサーのツイッターアイコン用の似顔絵を勝手に書いて送ればいいのだ。誰か一人でも面白がって使ってくれれば、そこから仕事につながるかもしれない。

これも目からウロコでした!!

華麗なる社畜
華麗なる社畜
箕輪さんはアイデアマンですよね。インフルエンサーにイラスト勝手に書いて送る、という手法はすぐには思いつかないですよね。

しかしやっぱり箕輪さんのスタンスは「仕事は与えられるものではなく作るもの」ですよね。

「イラストをせっかく書いても、インフルエンサーが誰も採用してくれなかったら損じゃないか」というような時給脳発想も全然ないですよね。

スピードアップのコツ

飲み会や旅行の誘いでもいい。なにか声がかかったとき、「やりたい」「行きたい」という言葉を禁句にする。そして「やります」「いきます」というようにするのだ。これだけで行動の量とスピードが飛躍的に上がる。

これもなるほどなぁ~と思いました!

特に仕事中、よく「保留」しちゃっていた気がする…

華麗なる社畜
華麗なる社畜
仕事中も保留するのをやめてみたらスピードアップできそうなので、実践してみようと思います。

行動を変えてくれる本

というような感じで、箕輪さんの本には「読んで面白かった~」だけでは終わらず、実際に自分の行動を変えてくれる内容がたくさん盛り込まれています。

「そろそろ今の自分飽きてきたなー」「ちょっと変わりたいなー」と思っている方にはピッタリの書籍と思われます。

おすすめです。