ブラック労働者を脱出する方法

【ブッタ斬り】批判を恐れてはいけない理由と、恐れなくなるためのコツ

※動画で学びたい方は↑↑↑コチラ

今日のテーマは、「批判を恐れなくなるためのコツ」です。

 

・・・批判されるのイヤですー。批判されても平気な人にはなりたいけど・・・

これから、批判を恐れてはいけない理由を説明します。読んいる内に「批判なんか恐れている場合じゃない」と思っていただけると思います。

 
 ヨロシクお願い致します!

1. なぜ批判される事を恐れてはいけないのか

そもそも、なぜ批判される事を恐れてはいけないのでしょうか。

 

出来るだけみんなと仲良くするか、目立たないように働く方がむしろ得じゃないか、と思っている方が多いですよね。

そうだよ。誰とも対立せずひっそり働くのが得だよ

その考え方が、
あなたをブラック社畜へと追い込む最大のダメ思考です !!

 

みんなと仲良く、悪目立ちしない事は勿論大切な事ですが、それが全てになってしまうと、ダメなんです。

なぜひたすら仲良く or ひっそりがダメなの ?

「ひたすら仲良く」がダメな理由

「悪気は無くても会社員は、経営者・他の社員と必ず対立する部分があるので、完全に仲良くあるいはひっそりはそもそも不可能」だから。

どういう事か、次の章で詳しく解説します。

2.あなたと経営者の対立軸

 

会社内でひたすら仲良く、あるいはひっそりがダメな大きな理由を、二つ解説します。

ひたすら仲良くがダメな理由①「経営者と従業員」という関係

例えば「給与」は、従業員から見ると「収益」ですが、経営者から見ると、「費用」です。

従業員
沢山給料欲しい
経営者
人件費は安い方がイイ

ですよね?

 
まずここで「経営者と従業員の利害の対立」があるんです。

 

ここを何となく考えている人が本当に多いのですが、それが問題です。

!! 超重要 !!今ハッキリしっかり、認識して下さい。

ひたすら仲良く、あるいはひっそり過ごしていたら、経営者から一方的に給与を削られるのみです。

これは残念ながら、厳然たる事実です。

なぜなら、給与の面で経営者と利害の対立があるからです。

放置していると、ブラック社畜一直線ですよ。

3.あなたと他の社員の対立軸

続いて二つめの「ひたすら仲良く・ひっそりがダメな理由」です。

 
あなたには、対経営者とは別に、もう一つ対立軸を持ってしまっています。それは何だと思いますか?

ひたすら仲良くがダメな理由②

あなたは他の全社員に対しても、対立軸を持っているからです

 

ピンとこない方は、かなりブラック社畜思想に洗脳されています。このブログを読んで、しっかり洗脳を解いてくださいね。

会社というのは、
「社員が寄ってたかって稼いで持ち寄ったお金を一度集め、その一部を社員に再配分する組織」
です。

ということは?

当然、社員に配られるお金には限りがあるということですね。

すなわち、他の社員が沢山給与や賞与を持っていくと、その分あなたの所得は下がる仕組みなんです。

4.批判を恐れていたら損しまくるという事実

いかがでしょうか。

!! 超重要 !!

あなたは、社内の全員と必ず対立軸を持っている為、完全に仲良くあるいはひっそりというのは原理的に不可能なんです。

会社というのは、自分の利益を確保する為に「主張」をしなければなら
ない構造
なんですね。

主張すれば批判がほぼ必ず発生しますよね。

ということで社内とは「批判が必ず発生する環境」なんですね。

批判はどうやっても発生するので、批判を恐れても意味がないということです。

でも私は強く主張したり上手く伝えたりが苦手だから…

ブログを読んでいる皆さんもそう思いましたよね?大丈夫です。

次の章で、批判を気にしなくて済む為のテクニックをちゃんとご紹介致しますので、ご心配は無用です。

5.批判を恐れなくなる為のコツ

「批判を恐れていると【損】をしますよ」という事はご理解頂けたと思います。

それでもあなたは「いやいやでも私には無理です」と思っていますよね?

批判を恐れる方

批判を恐れる人は、「みんなから馬鹿だと思われるのでは」「上司や同僚から目を付けられる」から前に出られない、と思っていたりする方が多いようですね。

他にも色々あると思いますが、ここでは言及しません。

それよりも、「批判される事」を違う側面から見てみましょう。

!! 超重要 !!

そもそも「批判される」とは「あなたの意見を聞いた相手から、違う意見をぶつけられる」という事です。

それって、「お互いの意見の、違う部分を発見する為の共同作業」ですよね ?

批判とは感情のやりとりではなく単なる具体的な共同作業なんです。

つまりシンプルに「お互いの為」になることなんです。

逆にお互い意見をぶつけない場合変な誤解が発生したり、何も意見のない奴だと思われたり、ただムダに気まずい雰囲気になったりしますよね。

批判を避けていても、リスクは一緒どころか、場合によっては遥かに増大します。

批判を恐れていても損しかないんですね !!

そう思えたら明日から、どこでも自分の意見をしっかり表現するようにしましょう !!

はい !! 明日からやります !!

自分の意見の「上手な言い方」は、↓ この記事 ↓ を読んでみてください。