すぐに誰でも実行できる秘策

仕事がデキナイ人の特徴

余計なことに脳のスペックを割いてしまう人

例:領収書をデスクで保管する人

経費の領収書を 月に一度提出し精算する、というスタイルの会社は多いと思いますが「提出するまでの領収書」をデスクで保管している人は、仕事デキナイ率高めです。

なぜなら、「外出先で受け取った領収書をいったん財布なりに入れ、帰社後にデスクに入れる」という【業績に全く関係のない作業に無駄に脳を使っている】からです。

仕事デキナイ人たちは「あー先月の領収書が財布から出てきちゃった!しまったー!もう請求できない!」などと騒いでいるのです…身に覚え、ありませんか?

全部無駄!

「次回から領収書をデスクに入れるのを忘れないように、デスクにメモ書き貼っておこう・・・」などと意味のない作業を追加してしまっていませんか?

全部無駄!!

ではどうすれば良いか

領収書の件であれば、答えはカンタン・シンプルです。

「財布を領収書の保管場所にすれば良い」のです。

「デスクに移す」という1作業を無駄に追加しちゃっているから、作業自体増えるし、移し忘れてワーっとなるし、移し忘れ対策でまた作業が増える、という無駄ループが発生するのです。

デキない人
デキない人
でも、個人的なレシートも財布に入れているので、間違って捨てたりしちゃうのが怖いです
華麗なる社畜
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じゃあ財布の別のポケットに入れるとか、なければ財布以外のいつも身に付けている物に収納するとか、他の保管場所を考えればOKです

要は、「領収書をデスクに移すという無駄な工程をなくしましょう」と言っているのであって、財布云々とかレシート云々とか、どうでも良いのです。

領収書を受け取ったら収納⇒収納し直し⇒提出

単純に↑こういうことですね。

無駄な工程をなくせば、その分無駄な脳の消耗、無駄な時間が減るという具合です。

領収書は一例ですが、全ての業務で同じように「この作業、無駄じゃないか?」と常に考え無駄を省いていく人が「仕事デキる人」で、無駄に気付かず作業を続ける人が「仕事デキナイ人」です。

無駄をなくす思考(オプティマイズ思考)に関しては↓↓↓コチラでも少し触れています。

コンテンツ作成のコツ【厳選4つ】 https://www.youtube.com/watch?v=Ij8_mNSvvYk ※動画で学びたい方は↑↑↑コ...
華麗なる社畜
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常に「これ無駄じゃないか?」と考える癖をつけて、仕事デキる人になっちゃいましょう!!!

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)