仮想通貨

仮想通貨の価格が上がる(下がる)のはなぜ?【需要と供給の本質と、仮想通貨の今後を予測】

よくニュースでビットコインが上がったとか下がったとか言っているけど、そもそもなんで仮想通貨の価格が上がったり下がったりするんだろう?

あとビットコインは、値段の上げ下げもメッチャ大きいみたいだけど、なんでビットコインは短い間に大きく上がったりするんだろう?

今後も仮想通貨の価格が上がっていくならちょっと持っておきたいけど、先読みできないかなぁ

こういった疑問に、専門用語を使わずに解説します。

※この記事は、4分弱くらいで読めます。

筆者は、2016年9月から仮想通貨(暗号資産)投資をはじめています。
現在は50種類くらいの仮想通貨を持っているので、記事の信頼性は高いと思います。

なぜ仮想通貨の価格が上がる(下がる)のかがわかる

よくニュースで、「仮想通貨が上がった・下がった」と報道してますよね。
でもそもそも、仮想通貨の価格はなぜ上がったり下がったりするんでしょうか?

仮想通貨以外の商品もすべて同じなのですが、仮想通貨を売りたい人より欲しい人が多い状態が続けば、仮想通貨の値段は上がります。
手に入りにくいものほど、高いお金を出しても買いたくなりますよね。

砂漠でのどカラカラ、周りにお店も川もない状態だったら、500mlの水に1万円でも出したりするのといっしょです。

シンプルですが、仮想通貨の値段が上がる理由はこれだけです。

仮想通貨の価格が上がる理由は、「売りたい人より買いたい人の方が多い」から

なぜ仮想通貨価格の上がり下がりが激しいのかがわかる

これまたニュースなどで、「仮想通貨が爆上げ(あるいは超暴落)した」とよく報道していますよね。
仮想通貨は、なぜ一気にメッチャ上がり下がりするんでしょう?

華麗なる社畜
華麗なる社畜

前章のシンプルな理屈で言うと「仮想通貨ほしい!」という人が一気に増えるからメッチャ上がるし、「仮想通貨要らん!」っていう人が一気に増えるからメッチャ下がるってことになりますよね。

ふむふむ。

じゃあなんで、仮想通貨はほしい人・要らない人が一気に増えるの?

理由はたくさんありますが、ここでは3つ解説します。

価格の上げ下げが激しい理由1、
仮想通貨は株などに比べて、売り買いされる量が少ない

コチラの記事でも書いていますが、取引されている金額・量が少ないと価格は一気に上がり下がりしやすいです。

前章の「砂漠で水」の例でいうと、500mlの水を売ってくれる人が1人しかいなかったら、水を飲みたい人同士がオークション状態になってしまって、どこまででも値段は上がっていきますよね。

反対に、水を売りたい人が砂漠に100人いたら、買う側は「アンタのトコの水は高いから、隣で売ってる人にもっと安く売ってくれないか聞いてみるわ」となって、水の値段はそんなに上がっていかないですよね。

で、仮想通貨を売り買いしたい人たちが今(2019年5月)どれくらいいるかというと、 全世界合わせて30兆円分程度です。
ちなみには全世界で総額4,500兆円分くらいなので、大雑把にいうと仮想通貨は株の150分の1しか売りたい人がいないということですね。

そっかぁ
砂漠で水ほしいときに、売ってくれる人が150人(株の例)いる場合より、1人しかいない場合(仮想通貨の例)の方が一気に値段は上がる、っていうわけだね

仮想通貨は売りたい人がまだ多くないので、欲しい人がワっと集まると一気に価格が上がる


価格の上げ下げが激しい理由2、
価格の上がりすぎ、下がりすぎを調整する人がいない

全部の仮想通貨の話ではないんですが、例えばビットコインはシステムだけで管理されている(人が管理していない)ので、価格の上がりすぎ・下がりすぎを気にする人がいないんです。

逆に日本円なんかは日本政府と中央銀行が管理しているので、現在のようにデフレ(モノの価格が下がり続ける=相対的にお金の価値が上がり続ける状態)の時には、お金をメッチャ刷りまくってお金の価値を下げようとしたりします。

ビットコインやイーサリアムなど管理する人がいない仮想通貨の場合は、そういう調整がされないないので、上がるときはガンガン上がるということですね。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

管理・調整する人がいない仮想通貨を「非中央集権コイン」と呼んだりします

管理する人がいない仮想通貨は、メッチャ上がり下がりしやすい

仮想通貨価格が上がっていくかどうか、先読みできるのか?

仮想通貨の価格は今後、上がっていくんでしょうかね?

明日上がるのか下がるのかとか、1ヶ月後どうなるのかなどは目先の値動きなので全然わかりませんが、逆に数年後はテクノロジーと社会情勢を考えれば良いので、わりと先読みできると思います。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

この話題は他の記事にもちょっと書いているのですが、 僕は数年後にはけっこう値上がりしてるんじゃないかと思っています。

その理由を4つ挙げながら、深堀りしてみようと思います。

数年後に仮想通貨の価格が上がっていると思う理由 1、
そもそも持っている人が少ないので、今後買うかもしれない人の数が多い

仮想通貨は株などよりも新しいサービスなので、知らない人・やったことがない人が多いですよね。
そういう人たちが流れ込む可能性があるので、株のようにみんなが知っているサービスよりも業界そのものが大きくなる可能性はあるとおもいます。

数年後に仮想通貨の価格が上がっていると思う理由 2、
海外への送金に、今メッチャお金と手間が掛かるから

2019ねん5月現在、海外にお金を送るには1回2,500円~5,000円くらいかかる上、1週間前後待たねばなりません

メッチャ高い!メッチャ面倒!

この問題を解決できる可能性があるのは仮想通貨だけではありませんが、仮想通貨でも解決できます。

送金手数料が安い仮想通貨を使って海外送金すれば、1回1円・1秒で海外送金なんてこともできるので、これは仮想通貨が流行るかもしれない要因の一つですよね。

数年後に仮想通貨の価格が上がっていると思う理由 3、
世界には196か国あるので、運営に失敗する国も出るだろうから

これも別記事にも書いてますが、国が運営に失敗してしまうとお金が紙切れになっちゃったりするんですよね。

自国のお金が使えなくなっちゃった国民は、たとえばドルも使える国であればドルを使いますが、自分の国のお金以外に使えない国(日本もそうですね)は、お金が紙切れになっちゃったらどうするんでしょう?

仮想通貨でやり取りを始める場合があるんですね。

キプロスやベネズエラでは、国が運営に失敗してお金が紙切れ同然になってしまいました。
そしたら国民がお金の代わりを求めてワーッと仮想通貨を買いまくった、なんていうことも実際に起こっています。

数年後に仮想通貨の価格が上がっていると思う理由 4、
いちいち信用してもらったり、信用するために確認するのがメンドーだから

これはどういうことかと言うと、実は今我々はいろんなものを信用しないと行動できない社会に生きていて、逆に仮想通貨通貨は相手をいちいち信用しなくても、お金や契約などのやり取りができるということです。

今は、日本円であれば日本国、お金の貸し借りであれば銀行を、投資する場合は投資会社を信用していないと、日本円を使って何かすることはできないんですね。
誰かに不正されたらどうしよう、ってみんながいつも思っている世の中ということですね。

でも例えばビットコインであれば、誰から誰に・いつ・いくら渡したかという記録が誰でも見れるようになっていて、改ざんも非常に難しいので「いちいち日本円のように、銀行や銀行員を信用しなくてもお金のやり取りができる」ということなんです。

そんな感じで、「あ、お金のやり取りするときに、仮想通貨は相手をいちいち信用しなくてもいいんだ。そりゃ楽だ」とみんなが気付き始めると、今より流行る可能性は十分にあり得ますよね。

という感じで、数年後に仮想通貨の価格が上がっていそうな根拠はけっこうあるんですよね。

数日、数か月単位での仮想通貨の上がり下がりはわからないが、数年単位であれば「おそらく上がっている」はず

というわけなので、今のうちから少しでも仮想通貨をもっておくと良いと思います。
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すでにビットコインやイーサリアムなど、代表的な仮想通貨をお持ちの方は、取扱い通貨の多い海外取引所をどうぞ。

※参照:おすすめの海外仮想通貨取引所【専門用語を使わずご紹介】

華麗なる社畜
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僕のおすすめ海外取引所はBINANNCE(バイナンス)です(^^)/

※参照記事:BINANCE(バイナンス)がおすすめな理由

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今回は以上になります!少額でも仮想通貨は持っておいた方がイイとおもいますよ(^^)/