ブラック労働者を脱出する方法

営業職への転職時に、退職理由を正直に言って良いかどうか【退職理由の具体化】

今の会社が給与や待遇、人間関係も良くないので転職したい。
でも面接で退職理由を正直に言うと落とされるのかなあ?

こういった疑問に答えます。

※この記事は、3分くらいで読めます。

営業職への転職時に、退職理由を正直に書いたり言ったりしてはいけないのか

退職理由を正直に書くと面接で落とされるのでダメ、と書かれたHPがありますが間違いです。
正直に書いたり言っていいに決まってます。
この章では、まずそのあたりの世の中の勘違いを質しますね。

退職理由、正直に書いていいに決まっている、というか書かなきゃダメ

イイに決まってます。
だってその理由で辞めるんだから、隠しても意味ないですよね。

具体的に、給料安いとか待遇悪いとか、会社の人間関係が悪いとか、これらは立派な退職理由です。

でもそういうこと書くと…うーん(;’∀’)落とされるんじゃないか? 

と考えたでしょそこのアナタ!(笑)
ハッキリ言いますが、それはただの勘違いです。

でもそのまま退職理由を書いたり言ったら、書類か面接で落とされるって話をよく聞くよ

という反論があるかもしれませんが、それは退職理由の具体化ができていないからです。
具体化できていれば問題ありません。
その辺は後の章で詳しく説明しますが、とにかく今はこれだけを、しっかりまず覚えてください。↓

退職理由で嘘つく必要はありません!

ナマケたいだけの人は、論外ですよ

もちろん例外はあります。
営業職の場合、今稼いでいない人は論外です。

営業職は稼ぐことが仕事なので、稼げもしないのに転職後に良い待遇だけよこせというのは通りません
当然ですね。

自分が稼げているかどうかは、数字でしっかり把握しましょう。
自分の人件費と、自分の上げている粗利と、周りにどれくらい協力してもらってるかをちゃんと算出して、たとえば自分の人件費の10倍稼いでいるのに給料が上がらない、とかそういう場合は「給料が上がらないのが退職理由です」という理由が通る、ということです。

※あなたの人件費は、あなたの総支給額を1.5~2倍した額の場合が多いです。

俺は稼げていないが俺が悪いんじゃない。
会社の仕組みが悪いんだッ!

などの反論があるかもしれませんが、そう仰るあなたは今会社のトップセールスですか?


トップセールスのあなたでさえ稼げていない会社であれば、ビジネスモデル自体が稼げるものでなくなってしまっている可能性もあるので、退職理由は「私はトップ営業でしたが給料が上がらなかったので、会社の将来性に不安を感じ転職に踏み切りました」でOKです。


でもこれって、退職理由は正確には「給料が安い」ではなく「会社の将来性が危ぶまれたから」ですよね。
これが「退職理由の具体化」
です。

たとえば「給料が安い」という退職理由なのに、社内で利益を上げていない人は論外(利益を上げない人が給料安いのは当たり前だから)。まずは稼げている同僚を必死でマネして同程度は稼ぎましょう。

退職理由を正直に言わないと、転職後にどうなるか

シンプルに、損します。
あなたも転職先の会社も、全員損します

なぜなら例えば人間関係がイヤで辞めるのに、正直に転職先に言わなかったら次も同じ環境になってしまう可能性があるからです。
そしたらまたすぐ転職しなければならなくなるので、あなたも会社も損しかしませんよね。

でもそのまま「退職理由は人間関係が良くなかったからです 」って伝えたら落とされるんじゃ?

という反論があるかもしれませんが、前章でも言いましたが退職理由を具体化すればOKです。
「人間関係が良くない」っていう日本語、メチャクチャ抽象的ですから。

ちょっとそのあたりは、次の章で詳しく説明しますね。

転職前に、退職理由をしっかり整理すること

退職理由の整理っていうのは、「退職理由を具体化せよ」っていうことです。
さっきの例でいうと「人間関係が良くないから」というあいまいな理由ではなく、具体化して正直に採用担当に伝えればOK、ということです。

なぜなら、そもそも具体化しないとあなた自身が、転職後にどういう会社なら続けられるのか分からないですよね。
会社側も、あなたがどういう会社なら合うのか、どういう会社は合わずにまた辞めてしまうのか、具体化しないとわからないですよね。

実際に僕が面接をしていてよく見かけるのが、「今の会社は人間関係が良くないので転職を決めました。以上」という人がいますが、コレは理由になってません
どういう人間関係があなたにとって「よくない人間関係」なのかを明らかにしないと、次の会社が合うかどうか、だれにも判断できませんよね。

でも退職理由が「職場の雰囲気がわるい」みたいな抽象的な感じだったらどうするの?

だからこそ具体化しないと。
あなたにとっての「雰囲気がわるい」という状況がどういうものなのかは、あなたにしか感じられません。
なので、あなたがちゃんと「どういう雰囲気が、自分にとってはわるいと感じるのか」言葉にする必要があります。

これって言われてみると、当たり前だと思いませんか?
でも、今までご自分の退職理由を「具体化」してましたか?

具体化していたのなら無問題です。
今すぐ転職サイトに登録して面接を受ければOKです。
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退職理由を具体化していなかった人の方が大多数だと思いますが、具体化しないから転職が運任せになってしまうんです。

退職理由は「人間関係が良くないから」などのあいまいな理由ではなく、具体化せよ

整理した退職理由を、正確に伝えればOK

一番大事なのは、退職理由を隠したり取り繕ったりなんかすることではなく、「どういう職場だと自分はNGで、どういう職場ならOKか」を明確に採用担当に伝えることです。

なぜなら、せっかく転職するのに前と似た環境に転職してしまっては、意味がないからです。

ちゃんと伝えて合格すれば、あなたはその会社にマッチする可能性が高いですよね。
逆に不合格になったら、今の会社と同じ不幸を繰り返すことにならず良かった、となります。

でもそんなに自分の希望ばかり言ったら落とされない?

という反論があるかもしれませんが、逆になぜ落とされるのでしょうか。

採用担当は、入社後にちゃんと稼げる人を入社させないといけないので、あなたがしっかり確認を入れてくれて、その末にお互いが「稼げますね」と同意したら、むしろ採用しかないですよね。
採用担当の僕が言うのだから間違いありません(笑)

具体的には

あなたが体育会系を苦手としている場合とか。
であれば、例えば「体育会系は社員の意思統一には役立つかもしれないが、みんなが飲み会に時間を割いたりと、私から見ると非生産的な動きも発生してしまうと思います。私はそういう環境よりも、論理的に会社の方針をみんなが理解して進めるタイプの会社が合っていると思い転職活動をしています。御社はどちらのタイプですか?
と言った具合です。

ちゃんと聞かないとダメですよね。↑こういうことって。
採用担当から見ると「あーウチは体育会系だから合わないわ」「お、ウチは体育会系ではないからこの人活躍出来そうだな」などの判断ができますよね。
お互いにメリットしかありませんよね。

どういう職場だと自分はNGで、どういう職場ならOKかを明確に伝えればみんな幸せ

退職理由を具体化することの重要性が理解できたら、次の転職は高確率で成功しますよ。
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