仮想通貨

仮想通貨の取引状況を分析できるおすすめアプリ:fiatleak【専門用語を使わずに解説】

仮想通貨って、どの国の人達がたくさん取引してるんだろう?

世界の人たちは、どの取引所をつかっているんだろう?

こういった疑問にリアルタイムで答えてくれるアプリを紹介いたします。

※この記事は、3分くらいで読めます。

筆者は2016年9月から仮想通貨(暗号資産)投資を行っていて、50種類くらいの仮想通貨をもっているので、記事の信頼性は高いと思います。

仮想通貨って、どの国の人達がたくさん取引してるんだろう?

2018年くらいまでは、世界中のビットコインのうち半分を日本人が持っている、と言われていたくらい、実は日本人はたくさん仮想通貨をもっていました

しかし度重なる日本の仮想通貨取引所のハッキングや、他国よりも高い税金の設定や、日本の取引所で売り買いできる銘柄が極端にすくないことなどから、日本人の仮想通貨離れが進んでしまい、現在はアメリカの方がたくさん仮想通貨の取引が行われているようです。

国ごとの仮想通貨の取引量を見てみたい

fiatleakを使えば、国ごとの取引量をパっと視覚的に把握できます。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

このアプリは見ているだけでも面白い!

fiatleakを開くと、↓こんな画面になります(画面はPC版ですが、スマホにも対応しています)

画面の左の方に、48種類の仮想通貨が並んでいるので、状況を見たい通貨をクリック↓
(仮想通貨全体の取引量は見れないようです)

すると↓こんな感じで、取引が発生した国に仮想通貨がドドドーっと流れ込んでいくのがパっと見でわかります。

ちなみに日本円で表示したい場合は、画面下の「JPY」をクリックすればOKです↓

2019年5月現在は、アメリカ人がグワワワーっとたくさん取引してますねー。

そこで【仮想通貨 アメリカ】でググってみると、アメリカ人の11%が仮想通貨を持っているという情報が出てきました。
アメリカではすでに、10人に1人が仮想通貨をもっているんですね。

華麗なる社畜
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という感じで、fiatleakを使えば仮想通貨の状況を把握しやすくなりますよ(^^)/

世界の人たちは、どの取引所をつかっているんだろう?

これもfiatleakを眺めているだけで把握できます。

仮想通貨の銘柄が並んでいる欄の右に、取引された取引所の名前がダーっと流れていきます。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

日本の取引所は当然出てこないですね…。

日本は他の産業と同様、仮想通貨の取引所市場でも世界に圧倒的に負けてしまっているんですね。
日本人として、悔しいやら情けないやら…。

2019年5月現在は、Bitmex(ビットメックス)やHuobi(フオビ)、BINANCE(バイナンス)での取引が多いですかね。

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕のおすすめ取引所は、安さ一番BINANCE(バイナンス)です(^^)/

バイナンス 公式ページはコチラ

BitMEX公式ページはコチラ

Huobi公式ページはコチラ

まだ仮想通貨をもっていない人は、まずは日本の取引所で日本円を仮想通貨に替えましょう。
日本の取引所は、安心で手数料の安いGMOコインがおすすめです。

GMOコイン 公式ページはコチラ

※販売所は高いので、取引所で購入することをおすすめします。

華麗なる社畜
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本日は以上です!楽しい仮想通貨ライフを!(^^)/