すぐに誰でも実行できる秘策

【誰にでもできるコツ】営業職向いてないかも、と今思っている方へ

ぜんぜん営業成績が上がらない…

論理的に考えろとか効率よく動けとか言われるけど、そんなにカンタンに出来たら苦労しないよ…

売れる営業マンって、やっぱり生まれつきの才能なのかな…やめたい…

のっけから重いですが、こんな風に感じている方に読んでいただきたい記事です。

※この記事は4分くらいで読めます。

僕は30歳までミュージシャンだったので、まともに働いたことがありませんでした(笑)。


それでも31歳でトップセールスになれたのは「誰にでもできるコツ」を誰よりも実践したからです。


現在、営業職でうまくいっていない方には役に立つ情報を提供できると思います。

【誰にでもできる】営業職で成績を上げるためのコツ

【営業職 コツ】でググると、「目標をちゃんと立てれば大丈夫」とか「質問力を高めて聞き上手になれば大丈夫」とか「自信を持てば大丈夫」とかホントにいろいろ出てきます。

これは確かに正しいのですが、成績が上がっていない方からすると「分かってるよそんなこと。でも目標を立てられないし質問力低いし自信もないんだよ」と思いますよね。

その気持ちは正しいと思います。
だって、目標は買ってくれる人がいないと達成できませんよね。

質問力は相手次第なところもありますよね。自信は誰かに認められないと持ちにくいものですよね。

要するに、ググって出てくる営業職のコツは相手ありきのコツなので、だれにでもできるわけではないということです。

そこで今回は、誰にでも必ず実行できて確実に効果が出る方法をご紹介します。

結論 これだけでOK

販売する商品を誰よりも好きになってみてください

目標や質問力や自信を持つことと違い、商品を好きになることは、相手がどうとかではなくあなただけでできることなので、確実にできるんです。

僕は初めて就職した会社が営業代理店(営業マンがワンサカいる営業職の専門会社)でしたが、1年でトップセールスになれました。

どうやってトップになったかというと、いろいろ要因はありますが一番は、販売する商品を誰よりも好きになったからです。

僕の部署は、モバイルWiFiを電器屋さんへ営業するという仕事でした。


今は携帯のテザリングでパソコンにもiPadにも電波を送れますが、当時はテザリング技術が進んでいなかったので、モバイルWiFiを使う人が多かったんです。

僕は入社当初、当時のトップセールスの方から「とにかく取り扱う商品を誰よりも好きになれ。これさえ守ればお前はトップになれる」と言われ、愚直に実行しました。

自社で取り扱っているモバイルWiFiはもとより、他社のモバイルWiFiも片っ端から手に入れて、色んな場所、時間帯でどれくらいインターネットにつながるか、試したりしました。

教材GETのためのちょっとしたコツ

※当時はお金も全然なく自腹でモバイルWiFiを買えなかったので、他社の営業さんに

「ウチの商品に興味なくて御社の商品に興味ある人がいたらコッソリ御社の契約取りますよ!でも御社の商品研究しないと売れないので、サンプルありませんか?」

などと交渉して、他社さんのモバイルWiFiを使わせてもらったりしていました。

いつも商品に触れていると、人間だんだんその商品が好きになってくるものです。

※人間には、接触回数が増えるほどその対象を好きになるという性質があって、ザイオンス効果(単純接触効果)と呼ばれています。

僕は自分にザイオンス効果を働かせて、どんどんモバイルWiFiを好きになっていきました。


そうすると、モバイルWiFiの性能や特徴をどんどん調べたくなってくるんですよね。
調べて知ったことは人に話したくなるじゃないですか。


ということで、電器屋さんの店長・社員さんやお客さんに「ただ話したいから」どんどん話していったんです。

その頃には、僕は多分誰よりもモバイルWiFiに詳しくなったので、口下手ですが内容的には説明はお手のものになっていました。

また何より「モバイルWiFiへの愛着」が半端じゃなかったので(笑)、説明される側からするとお得感を感じちゃうんですよね。

※お得感を感じさせられる営業が売れる営業マンです。
この辺は他の記事で書いていますので、読んでみてください。

あとはお客さんが勝手に「買ったあとのお得感を想像してくれて、買ってくれた」という具合です。

これが、社会人素人で30歳まで来てしまった僕が、1年でトップセールスになれた理由です。

シンプルで誰でもできるコツ

営業職は、売り込む仕事ではありません


自分がその商品を誰よりも好きになると、伝えたくなる。


⇒だからただ伝える。
⇒そうすると勝手に売れる。


これが一番まっとうで、かつ一番楽な営業方法です。

でも、ウチの商品はそんなに品質良くないし、好きになれないよ。

という反論があるかもしれませんが、品質が最高に良かったら勝手に売れるので、そもそも営業職要らないですよね(笑)。

それに、今あなたが好きなものを思い浮かべて見てください。
その商品はカンペキですか?

華麗なる社畜
華麗なる社畜

僕はiPhoneスゲーなと思うし大好きですが、もっと薄い方がいいし、そもそも電池切れなんかになってほしくないし、手に持たなきゃいけないのも不便だし、全然カンペキではありません。
カンペキな品質からはほど遠いです。
でも好きです。

という感じで、品質が最高じゃなければ好きになれない、というのは間違った思い込みです。

売れる営業職になるコツ:販売する商品を誰よりも好きになる努力をすればOKです

営業職に生まれつきの才能はあんまり関係ない

そんな感じなので、ルックスがいいとかおしゃべりが上手いとか頭がいいとか、生まれつきの才能はもちろんあった方が有利ですが、あんまり関係ないと言えば関係ないんですね。

だってそれよりも、あなたが取扱商品を誰よりも好きになれば売れるんです。
シンプルな理屈ですよね。

芸能人も、美男美女だけじゃないですよね。噛みまくる芸人さんもいますよね。おバカタレントもいますよね。
でもそういう方にも需要はあります。

「私は○○だから」「商品が◇◇だから」などを言い訳にせず、まずはひたすら商品を好きになってみましょう。

具体例

僕の現在の会社は、エンジニアをIT現場に送り込む営業を行っているので、商品は人(が生み出すサービス)です。

僕は営業部長として、部下の営業さんたちに何よりもまず自社のエンジニア社員さんを好きになってもらうように日々マインドを誘導しています。

昔はエンジニアさんと営業さんの仲が良くなく、業績も良くない時期が続いていましたが、今は部署間の壁もかなりなくなり、ともない業績も回復しました。

ウチの営業さんたちは芸能人のように美男美女でもなく、芸人のようにうまく喋れるわけでもなく、東大卒でもありませんが、立派に営業職として活躍できています。

そういう感じです。

営業職のコツは、才能よりもあなたが取扱商品を誰よりも好きになるかどうか

パワハラなど営業環境が悪すぎる場合は、コツうんぬんよりもまず転職

とは言え、パワハラがひどかったりブラック労働の同調圧力がヒドイ会社に勤めてしまっている場合は、商品を好きになるうんぬん以前の問題なので、さっさと転職しましょう。

なぜなら、商品を好きになるにはかなりのエネルギーが要るからです。
パワハラを受けていたりブラック過ぎる環境で労働していると、ストレスへの抵抗にエネルギーを割かれ過ぎてしまい、商品を好きになるエネルギーが残らないんですね。

余裕を作れば商品を好きになれる事例

僕の前職は、社員全員が月に300時間前後働くウルトラブラック企業でしたが(さすがに今は改善されたらしいです)、僕が課長になった時にコッソリ部下のブラック労働をやめさせ、その上で取り扱い商品について面白おかしく講習会を行ってみんなで商品を好きになった結果、他の課の2倍(ドドン)ちかい成績を残せました。

当たり前と言えば当たり前ですが、心と体の余裕を持ってエネルギーを余らせれば、その余ったエネルギーで取り扱い商品を好きになれます。
そうすると誰でも成績は上がります。

でも、上司や環境は選べないので、いくら個人の力で頑張っても商品を好きになる環境を作り出せない場合はあります。

そういう場合は、成績が上がらないのはあなたのせいではないし時間の無駄なので、スパっと転職しましょう。

パワハラがひどかったりブラック労働がヒドイ場合は、商品を好きになるうんぬん以前に、さっさと転職しましょう

商品を好きになるための努力ができる環境なら、まず全力で商品を好きになってみてください。
そんな環境がどうしてもない場合は、一刻も早く転職です↓↓↓

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