ブラック労働者を脱出する方法

営業職への転職を成功させる自己PRのコツは、たった1つ

営業職に転職してみたいな。

でも履歴書とか面接でどう自己PRすれば、人事の人から高評価をもらえて転職できるんだろう?

それと、無事に転職できたとしても、そのあとちゃんとやっていけるか心配だなあ。

こういった疑問に答えます。

※この記事は、2分半くらいで読めます。

筆者は、年収120万円UPしながらホワイト企業への転職を成功させ、現在も営業部長としてちゃんとやっていけていて、採用人事も担当しているので、記事の信頼性はあると思います。


営業職への転職を成功させる、自己PRのコツ(1つだけ忘れなければOK)

営業職への転職時に、履歴書に書いたり面接で話したりする「自己PR」ですが、たった1つだけ抑えておけばOKです。

「必ず稼ぎます」ということをPRすればOK

結論、これだけPRできれば、営業職への転職はバッチリです。

なぜかというと、営業職の仕事は稼ぐことなので、稼げる人は求められて、稼げない人は求められないからです。

超シンプルですが、これが営業職の本質です。

じゃあ、「必ず稼ぎます」ということをPRするためにはどうすればいいでしょうか?

⇒答え:「稼ぐ意思」と「稼ぐための具体的な方法」を伝えればOKです。

1つ例を挙げておきますね。

採用される自己PRはコレ

1ヶ月以内に自分の人件費以上は最低稼げるようになるため(稼ぐ意思)、可能であれば目標に対する進捗すり合わせ稼げている先輩社員様と毎日させて頂き、一刻も早く稼げるメソッドを盗みたいと考えています(稼ぐための具体的な方法)。

こんな感じで自己PRする方が面接に来たら、僕なら即採用しちゃいますね(笑)。

要は「この人、入社後ちゃんと稼げそうだな」と面接官が思えば営業職への転職は成功します。「稼ぎますという意思」と「実際に転職後、稼ぐためにやろうとしている具体的な工夫」をしっかり伝えられればOKです。

ダメな自己PR

逆に良くない自己PRというのは、「稼げなそう、あるいは稼げるかどうかよくわからない自己PR」です。

【 自己PR 転職 】などでググってみると「自分の強みを掘り下げて、PRすれば大丈夫!」とか「あなたが今までに学んできたことをしっかり伝えられればOK!」とかトンチンカンな記事がワラワラ出てきます。

一見まともですが、↑↑↑の記事がなぜトンチンカンかと言うと、たとえどんなにスゴイ強味をPRしても、深く学んだ経験をいくらしっかり伝えても、転職先で役に立たないスキルだったら全く意味がないからです。

極端に言うと、たとえば強みがスッゴイ筋肉の場合、掘り下げてPRしても筋肉マニアだと思われるだけ(笑)だし、深く代数位相幾何学を学んだ経験をいくらしっかり伝えても「で?ウチでどう活かすの?」と返されるだけ(笑)ですよね。

要は、転職先の求める要素をPRできなければ意味がないんですよね。

そして営業職として求められるのは、「稼げるか否か」でしたね。

なので、 「稼げなそう、あるいは稼げるかどうかよくわからない自己PR」はダメな自己PRなんです。

※参考:志望動機の書き方、PRのしかたはコチラで解説しています

営業職への転職後に、ちゃんとやっていく方法

これは非常にシンプルです。

営業職の仕事は稼ぐことなので、なにがなんでも稼ぐ、だけです。

※転職前に、あなたが稼げる営業マンになれるかどうかを診断できる記事はコチラです。

自己PRでしっかり稼ぐことを宣言したなら、その自己PR文をケイタイの待ち受けにするなりして、いつも忘れない工夫をすると効果的です。

状況や周りの環境を言い訳にせず、まずはしっかり稼ぎましょう。

デキる先輩社員を全力でパクれば、たとえ初めての営業職への転職でもきっとうまくいきますよ。大丈夫。

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