ブラック労働者を脱出する方法

コンビニのレジを超効率化【店長さん必見】

今日のテーマは「無駄を見つける癖をつけよう」です。コンビニのレジ業務を例に、お話したいと思います。

 
僕はコンビニ店員さんじゃないから、参考にならないんじゃないかな?

コンビニはあくまで例です。他の仕事にも応用可能です。ちなみにコンビニの店員さん、店長さんには直接役立つネタのご紹介になります。

 
分かりました!よろしくお願いします!

コンビニのレジを超効率化

①商品をピッ
②商品を台に置く
③会計
④商品を袋に入れる

これが一般的なコンビニレジの流れですよね。

当たり前の光景過ぎて、誰も疑問に感じないのかもしれませんが、実はかなり効率化できるんです。

どう効率化するかと言うと

①商品をピッ
②商品を袋に入れる
③会計

(ピッのあと台に置かず、そのまま袋に入れれば良いということです)

こうすれば、商品の移動が1回減りますよね。

小さな工夫ですが、効果は絶大です。

華麗なる社畜
僕は学生時代、一時期コンビニでアルバイトしていました。この方法で他の店員さんの倍近いスピードでレジを処理できていたため、時給も他の人の倍くらいのスピードで上がっていました。

顧客1人が平均3個の商品を買うとして、1人のアルバイトさんが1日100人接客するとすると、週5日勤務のアルバイトさんの場合、3個×100人×5日=・・・

なんと週に1,500回!!

ということは月に6,000回!!!

年計算で72,000回!!!!

こんなに余計に品物を移動させている、という事になります。

ものすごいロスが発生してしまっていますね。

アルバイトさんは時給商売なので、業務を工夫する必要もないかもしれません。

しかし、仕事が終わらず残業をしている黒社畜の方は、工夫しない限り定時で帰れず社畜から抜け出せないので、効率化を一生懸命考える必要があります。

お店単位でも考えてみましょう

仮に10名店員さんのいるコンビニだったら、さっきの数に10を掛けて、年に720,000回!!!!!

自店で無駄な動きがある事になります。

気が遠くなるくらいの無駄が発生してしまっていますね・・・

店長さんはその無駄な72万回にも、時給を払ってしまっているということです。

(店長・店員さん向け)実際のやり方解説

レジ打ちの時に、バーコードリーダーを右手に持ち、右手の小指をレジ袋のてさげ輪にかけて、左手で商品を持ちピッ。そのまま袋へ入れます。

(文章ですとちょっと分かりづらいですかね・・・)

右手はあまり動かさず、商品を持った左手を右手のバーコードに近付けてピッとやるイメージです。

華麗なる社畜
右手小指を袋にかけておくと、スムーズに商品を袋に入れられるんです。

こんな簡単な一工夫で、年72,000回の無駄な商品移動を削減できます。

華麗なる社畜
全国のコンビニの皆さま、是非試してみてください。信じられないくらい業務効率化できますよ。

無駄を減らす努力、していますか?

黒社畜に甘んじてしまっている方には「無駄を減らそうという意識が薄い」という傾向が多く見られます。

「みんながやっているから」とか「そう教えられたから」など自分で工夫する事を放棄してしまうと、黒社畜から脱出するのは難しくなります。

疑問を持つ癖を付けましょう

むしろ
「自分の仕事のやり方には必ず無駄がある」
と決め付けて疑う位が丁度良い
です。

惰性で何も考えず仕事をするのではなく、毎日やり方を変える位の気持ちでいれば、どんどん業務スピードは上がります。

残業も減り、プライベートも充実、更に毎日工夫をする事自体を楽しめるようになれば一石三鳥です。

何もせずに愚痴り続けるか、簡単な心掛け一つで黒社畜脱出に踏み出すか。

あなたはどちらを選びますか?

聞くまでもありませんね。明日から実行し、サッサと黒社畜を卒業しましょう!

仕事効率化に関しては、コチラもどうぞ↓↓↓

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ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)