すぐに誰でも実行できる秘策

仕事で成果を出すコツ【奥義=作業の書き出し】

※動画で学びたい方は↑↑↑コチラ

このブログを読んで得られるメリット

①どうして成果が出せないかがわかる

②具体的に成果を出す方法を知ることができる

③あなたの評価が上がる

あなたが仕事で思うような成果を出せていない場合は、このブログを読んでみてください。

仕事で成果を出すコツ

・頑張っているのに成果が出なくて怒られる

    あるいは

・成果が出ない事をカバーする為に、恒常的に残業をしてしまっている

こんな状態になってしまっていませんか?

なってしまっています(泣)
どうすればこの地獄から脱出できますか?

結論

成果として認められない仕事を減らし、成果として認められる仕事により時間を割けるようになればOK

ですが

「言葉で言うのはカンタン、実際には難しいよ」
と思いますよね

そんな方々へ、次章以降で処方箋をプレゼントいたします。

作業を書き出してみて下さい

例えばウチの会社では、人事部長が「毎年の新卒採用者の数が増えなくて社長に怒られている」と悩んでいました。

この場合の対処法は、新卒採用を増やすために現在行っている作業を書き出してみます。

※どの部署でもやることは同じです。与えられたタスクを達成するために行っている作業を書き出してみてください。

その中に、人事部で言えば採用数増加に直接繋がっていない作業があると思います。

その作業を、可能であれば今すぐ止めます

止めるのが無理であれば、出来る限り時間を掛けるのを止めましょう。

成果が出る「かもしれない」作業書き出し

無駄な作業を止める事によって生まれた時間を使って、成果が出る「かもしれない」作業を書き出して、やってみて下さい。

その作業を行うことによって、数字で見える成果が出たら、続けます。

成果が出なければ、止めます。

※この時、成果が出ず止めた作業だけを、メモして記録しておいてください。

これをずーっと、続けます。

結果、成績が上がればOKです。

それでも上がらない場合には、どうすれば良いですか?(泣)

どうすれば良いか、次章で解説します。

止めた作業リストを上司に提出する

成果が出ず止めた作業リストが「どういうリストか」と言うと、
やっても効果の上がらない作業のリスト
なんです。

「この仕事を続けていても、会社の求める成果は出ませんよ~」ということを証明するリストということです。

このリストを上司に提出します。そうすると、

①まだ試していない方法を上司とあなたで考える

②現在の成果でOKという判断が下る

③上司があなたの環境を変える

普通は①~③のどれかに落ち着きます。

それでも「とにかく成果を出せ」しか言わない上司は、無能な上ブラック体質でもあるので、無視して更に上の上司にそのまま報告しましょう。

※組織の人間として、直上長を飛び越え報告するのは本来NGですが、上記のような上司の場合はラチが空きませんし上司の怠慢なので、具体的に対処するしかないですよね。

①の場合

また新たな方法を考え、試し、成果が出ればOK。

出なければまた止めた作業リストに追加して、上司に見せれば(また①に戻るだけなので)OKです。

②の場合

「成果として認められた」ということなのでメデタシ。

上司からのOKをメールでもらうなどして、あなたの独断ではなく上司が決めたことだ、とのちのちも証明できるようにしておきましょう。

③の場合

あなたに部下が付くとか、予算が増額されるとか、そういう環境の変化を指します。

その場合は試せる事が増えるので、また「やれる事を書き出し、試し、成果が出なければまた止めた作業リストに追加して、やれる事が無くなったら上司に止めた作業リストを提出」を繰り返せばOKです。

これをひたすらずーっと続けるだけで、あなたの評価は
「下がる理由がなくなり」ます。

いかがでしたか?

やるべきことは、シンプルですよね。

あなたの黒社畜脱出の為の手助けとなれば幸いです。

↓ 同時に、効率的に周りから協力を得るためのコツも習得しちゃいましょう。

ABOUT ME
華麗なる社畜
30歳まで底辺プロミュージシャン。 全く売れず解散。 30歳から本格的にリーマン開始。 働きながら猛勉強の結果、 1年程で営業トップセールスとなる。 2社目の現在もトップセールス。 人事・総務部も支援し中小企業役員まで昇進。 ところが今更、 「労働力以外に商品を持たないリーマンは どこまで頑張っても社畜」 という悲しい事実にようやく気付く。 労働力以外の自分の商品を持つ為、 黒社畜救済情報の配信に思い至る。 (営業のみでなく、全業種への助言を配信中)