ブラック労働者を脱出する方法

就活生が抑えておきたい【営業職とは】【面接のコツ】

営業職ってどんな仕事なんだろう?

どう受け答えすれば面接に受かるんだろう?

こういった疑問に答えます。

※この記事は2分くらいで読めます。

営業職経験10年、人事採用経験5年の僕が書いているので、記事の信頼性は高いと思います。

未経験の就活生にもわかる「営業職とはなにか」

学生の方には「実際に営業職がどういうものか」実感はないと思います。
ノルマが大変とかコミュ力が命とかよく言われています。
間違いではありませんが、それは本質ではありません。

営業職は「稼ぐこと」が仕事で、成果が数字に表れやすい職種だと考えておけば間違いないです。
しかし稼ぐと言っても、それだけではあいまいですよね。また会社によって稼ぐための活動はさまざまです。

ところが、どの会社のインターンや面接でも必ず使える必殺技があります。

それは「御社では何を売っていて、その利益がどれくらいで、営業職の目標はどれくらか」と聞く事です。
めっちゃカンタンですね。でも必殺技なんです。

なぜなら面接官は「あなたが入社後に営業職として活躍できるかどうか(=稼げるかどうか)」を一番見ているので、面接官への最大のPRも「利益(稼ぎ)について関心を示す事」だからです。

それにこれを聞けば「あなたが実際に働く時のめちゃくちゃ明確なイメージ」になりますよね。

具体的には、こんなやり取りをすれば面接官へのPRにもなり、 入社後のイメージも作ることができます。
僕の会社を例に考えてみましょう。

上手い面接の例

あなた「御社では何を売っていて、その利益はどれくらいで、営業目標はどういう感じですか?」

僕(面接官)「ウチはエンジニアを派遣しているので、商品はエンジニアが生みだすサービスになります。
利益は1人につき平均10万円くらいの場合が多いです。
営業目標は、営業さん1人が月に2人エンジニアさんを現場へ派遣できれば達成ですね」


という具合です。

入社後にあなたが営業職としてなにを求められるのか、一気に鮮明になりますね。
※面接官の方が具体的に答えられない場合は、営業担当の人と話してみたい、という感じで会話を切り替えましょう。

ここからは、疑問に思った事などを面接官に聞いていけばOKです。

どんな質問でもOK。例えば

・エンジニアは自社の社員なの?それとも他の会社の人?

・どこに派遣するの?

・営業は実際どういう動きをしているの?

・利益が平均10万円で2人派遣しても月の利益20万円…僕の人件費でさえ35万円なのに(人件費の考え方は他記事参照)会社儲からないんじゃないですか?

・エンジニアさんが生み出すサービスって、具体的になんなんですか?

などなど、色々質問は出てきますよね。
「これ聞いちゃダメかな」とかはまったく考えなくてOKです。


なぜなら、稼ぎや利益のことについて関心がある時点で面接官としては嬉しく、聞けば聞くほどPOINTアップ状態になっているからです。

こうしてやり取りしていけば、あなたはより入社後にやるべきことが見えてきますし、面接官側からすれば「営業職の仕事をちゃんとわかっていて、意欲的な学生さんだな。採用しよう」となるわけです。

営業職は「稼ぐこと」が仕事で、成果が数字に表れやすい職種だと考えておけば間違いないです。

営業職のインターンや面接では「御社では何を売っていて、その利益がどれくらいで、営業職の目標はどれくらか」を聞くべし。

営業職希望の就活生が面接に合格する方法

前章でだいたい書いてしまいましたが、営業職希望の方が面接に合格する方法はカンタンで、「営業職とは稼ぐことである」ということを覚えておいて、「面接で何をどれくらい売れば目標達成の会社なのか」を聞けば7割OKです。

あとは、他の記事でも書いていますが、面接を受ける会社が何をしている会社なのか最低限調べておいて、その会社の商品や業務に興味があることと、その会社のお客さんにお得感を持ってもらえる(=稼げる)ということを伝えれば9割OKです。

※参考:志望動機の書き方・伝え方

面接官からすると、稼げる人かどうかがまずは大体最大の関心ごとで、あとはすぐ辞めちゃわないかを気にしていたりするので、その会社に関心があることを伝えればOKです。

IT会社面接時の模範例

「御社の手掛けているVRやAR(←会社によって変える)に関心があり、ARゲームのポケモンなどにも私は大変興味があり(笑)ます。自分の好きな領域であれば、御社のお客様へもお得感を持って頂き、お買い上げいただける営業活動ができると思ったため、御社を志望致しました。ちなみに御社の利益の元はどんなもので、営業としての目標設定はどのようなものなのでしょうか?」


IT関連の会社を面接する場合は こんな風に聞けば間違いなく高評価です。
ここまで営業職の本質をとらえていて、実際に勤務することを見据えた質問をできる学生さんはほとんどいないので、どの会社でも大体受かると思います。
とりあえずウチの会社は100%受かります(笑)。

僕が面接を受ける側だったときは、上記のような質問を毎回面接でしていました。
ちなみに僕の時代は就職氷河期でしたが大手含めて4社すべて合格し、転職のため中途で2社受けいますがこれも全部合格しています。
実例がありますね。余裕で受かります(笑)。

ただ、大事なのはとにかく合格すればいいというわけではなくて、ちゃんとあなたが就職後に充実感を持って活動できるかが一番大切です。

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