ブラック労働者を脱出する方法

なぜ、営業職へ転職した後、続けるのが難しいと言われるのか?【適性診断つき】

営業職への転職したあと、続けていくのって難しいのかな?

あと、自分が営業職に向いているか、転職する前に確認する方法はないかな?

(不安)

こういった疑問に答えます。

※この記事は、4分くらいで読めます。

僕自身が営業で10年くらいやっていけていて、営業に向いておらず辞めていった人たちも星の数ほど見ているので、この記事の信頼性はあると思います。

営業職に転職したあと、続けていくことが難しいかどうかがわかる

面接で確実に受かる方法は、コチラの記事で書いているので参照してください。

今回の話題は、転職後に営業職として続けていけるかどうかです。

転職後も問題なくやっていくためのチェックポイントは、次の2つです。

チェックポイント1:会社側の問題

会社が稼げないことを続けているとか、特殊能力がないと売れない商品・顧客を取り扱っている会社に転職してしまった場合は、その会社で営業職を続けることは難しいです。

なぜなら、あなたの努力ではどうにもできないからです。

稼げないことを続ける会社の例

インターネット全盛のこのご時世なのに紙の雑誌だけをずっと作り続ける会社とか、店舗販売だけを工夫なく続ける会社とかですね。

このあたりは若干世の中を勉強する必要がありますが、カンタンにいうと「インターネットを全く利用しようとしない会社」はだいたい厳しいです。

インターネットが作る今後の世界について、詳しく勉強しておきたい方は、↓コレをどうぞ。

次に、特殊能力が必要な場合の例は、お客さんが全員日本語を喋れない外人さんなのに、あなたが英語を喋れない場合とか(笑)。

英語は特殊能力というほどでもありませんが、要するに「商品を売るために条件があって、その条件をあなたが満たしていない場合」は売りようがないですよね。

これは「なにか特別な経験や、持っていなければ営業できないということはありますか」という感じで面接のときに面接官に聞けばOKです。


面接官は、稼げない営業を採用したら怒られちゃうので、とうぜん営業職に必要な条件があれば隠したりしませんので。

稼げないことを続けている会社、特別な技能・経験がないと営業できない会社は避けましょう。

チェックポイント2:あなた側の問題

2つ目は、あなたが稼げるかどうかです。
いつまで経っても稼げるようにならなければ、営業職として続けていくのは難しいです。

なぜなら、営業職とは稼ぐ仕事だからです。

具体的には、自分の人件費(あなたの転職後の総支給の1.5~2倍)は早期に稼げるようになりましょう。

稼げない営業というのは、お金の計算をひとけた間違えちゃう経理みたいなものなので、直さなければそのうちお払い箱になっちゃいます。これはどの部署でも同じですね。

稼げるようになるかどうか、わからないじゃん(;’∀’)

という反論があるかもしれませんが、営業は稼ぐことが仕事なので、稼げるようにならないとダメです。
経理が数字の計算をできないとダメなのと同じです。

でも、特殊能力が必要な会社以外はデキる先輩社員を必死でマネすればたいてい大丈夫です。

あなたが稼げるようにならなければ、営業職を続けるのは難しいです。

逆の言い方をすると、上記の2つさえクリアできていればOK

会社側の問題あなた側の問題さえクリアできていれば、安心して営業職への転職を進めて大丈夫です。

なぜなら、それ以外の要因としては大地震が起こるとか宇宙人に地球ごと侵略されるとか、物理的に働けなくなる場合くらいに限られるからです。

転職時は、会社側の問題、あなた側の問題がクリアできているか、チェックするようにしましょう。

営業職に向いているかどうか、転職前に診断

次に、あなたが営業職に向いているかどうか、診断してみましょう。
これ、すごく大事です。

診断ポイントは2つあります。

診断1:変なプライドがないかどうか

変なプライドを持たず、稼いでいる先輩をなにがあってもマネられるかどうかが、1つ目の大事なポイントです。

稼げている先輩をマネるのが営業で成績を出す一番の近道なのですが、感情が邪魔してしまって全力でマネできない人がけっこういるんです。

具体的には、稼げている先輩が年下だったり、ちょっとヤなヤツだったり、癖が強い人だったりしても、感情的にならずにとにかく仕事を盗ませてもらうことに全力を注げますか?

うーん…仕事だから感情とは別にやりたいけど、稼げている人を嫌いになっちゃったらマネしたくなくなっちゃうかも…

という反論があるかもしれませんが、そういう人はつまり稼ぎたい(営業としてちゃんと働きたい)という気持ちよりもその時の感情を優先する人、ということなので営業職で成績を出すことは難しいかもしれません。
他の職種を探されることをおすすめします。

変なプライドを持たず、稼いでいる先輩をなにがあってもマネられるかどうか、あなたの心に聞いてみてください。

診断2:周りのせいにしないかどうか

成績が上がらない理由を周りのせいにしてしまう人は、営業職には向いていません。

なぜなら、何かしら言い訳をして、稼げるようになる人になるための努力を怠る可能性が高いからです。

具体的には、商品が悪いとか、商品が高すぎるとか、お客さんの質が悪いとか、与えられた目標がおかしいとか。

こんな感じで言い訳を探してしまう人は、それを理由に努力をやめてしまうので、営業職を続けていくのは難しいです。

例えばただの飲料水は、日本では100円くらいでしか売れませんが、砂漠の真ん中で水筒の水も切れた人には100万円でも売れます。

商品の良し悪し、値段の高さ、お客さんの質は状況によるので、この辺を言い訳にするのは論理的におかしいです。

目標の設定がオカシイことはけっこうありますが、デキる先輩は達成しているからデキる先輩のはずなので、まずはデキる先輩をマネしまくって肩を並べてから文句を言いましょう

あなたが、成績が上がらない理由を周りのせいにしてしまう人かどうか、自己診断してみましょう。

けっこう項目が多くなってしまいましたが、チェックポイント2つと診断ポイント2つをクリアできれば、あなたは確実にデキる営業マンになれます。

合計4つクリアできたら、↓↓↓自信を持って転職活動を開始しましょう!

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